業績一覧

2018年

国内学会発表

  1. Angiopoietin-like protein 2 regulates the progression of diabetic kidney disease
    Ishii, T., Furuya, F., Kobayashi, H., Kitamura, K.
    第91回内分泌学会学術総会 2018年4月 宮崎
  2. 慢性腎臓病患者における肺炎球菌ワクチンの有効性:Systematic Review
    山本 陵平,宮里 賢和,藤井 良幸,高橋 和也,秋山 大一郎,古屋 文彦,岡田 浩一,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  3. 当院におけるANCA関連血管炎の治療状況の検討
    吉田 駿,高橋 和也,秋山 大一郎,小西 真樹子,高橋 祐子,中込 大樹,花井 俊一朗,古屋 文彦,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  4. 新規透析導入患者の血管病変発症と血中Fetuin-Aとの関連の検討
    大越 貴絵,古屋 文彦,小佐野 慧一,高橋 和也,小西 真樹子,高村 武之,秋山 大一郎,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  5. 新規透析導入患者の血管病変発症と血中Angptl2との関連の検討
    小佐野 慧一,古屋 文彦,高橋 和也,小西 真樹子,高村 武之,秋山 大一郎,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  6. ANGPTL2は糖尿病性腎症を進展させる
    石井 俊史,古屋 文彦,高橋 和也,四方 美穂,高村 武之,小林 秀俊,宮崎 朝子,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  7. CKD患者における,潜在性甲状腺機能低下症が腎機能に与える影響
    諏訪 博史,古屋 文彦,高橋 和也,小西 真樹子,高村 武之,秋山 大一郎,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  8. IgAV腎炎37例における血中IgA/C3比と腎予後の検討
    高村 武之,古屋 文彦,高橋 和也,秋山 大一郎,神宮寺 禎巳,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  9. 食塩感受性高血圧ラットにおけるアミロライドの降圧非依存的な腎保護効果の検討
    岩田 康伸, 柿添 豊, 中川 輝政, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 安達 政隆, 北村 健一郎, 向山 政志
  10. 第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
    各種のオープンデータを活用して検討した糖尿病性腎症治療の地域ごとの特色について
    原口 和貴, 北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  11. 山梨慢性腎臓病対策協議会(YCKDI)における「CKD医療連携ニュースレター」発行の試み
    原口 和貴, 依田 陽子, 斎藤 恭二, 北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  12. 溶血性貧血が遷延したANCA関連腎炎の1例
    諏訪 博史,高村 武之,高橋 和也,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第63回日本透析医学会 2018年6月 神戸
  13. 肺胞壁に広範な沈着を認めた全身性透析アミロイドーシスの1剖検例
    高村 武之,長沼 司,温井 郁夫,若杉 正清,古屋 文彦,北村 健一郎,神宮寺 禎巳
    第63回日本透析医学会 2018年6月 神戸
  14. 当科における新規血液透析導入患者の検討
    渡邉 美教,高橋 和也,秋山 大一郎,高橋 祐子,小西 真樹子,高村 武之,古屋 文彦,北村 健一郎
    第63回日本透析医学会 2018年6月 神戸
  15. 血漿交換・免疫抑制剤・血液透析等の集学的治療を行った顕微鏡的多発血管炎の1例
    四方 美穂,高橋 和也,渡邉 美教,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第63回日本透析医学会 2018年6月 神戸
  16. ET用安定化剤入り保存容器のバリデーションの検討\
    深澤 加奈子, 角田 世, 長嶺 博文, 北村 健一郎, 今井 佑樹, 山岸 敬, 深澤 瑞也, 武田 正之
    第63回日本透析医学会 2018年6月 神戸
  17. 東亜ディーケーケー社製ルミニッツ-ETの精度評価
    角田 伊世, 深澤 加奈子, 長嶺 博文, 北村 健一郎, 今井 佑樹, 山岸 敬, 深澤 瑞也, 武田 正之
    第63回日本透析医学会 2018年6月 神戸
  18. 慢性炎症と心血管疾患の病態形成
    古屋 文彦,原口 和貴,北村 健一郎
    第63回日本透析医学会 2018年6月 神戸
  19. プロスタシンによる膵β細胞インスリン分泌の制御
    石井 俊史, 古屋 文彦, 一條 昌志, 宮里 賢和, 山縣 和也, 北村 健一郎
    第23回日本病態プロテアーゼ学会学術集会 2018年8月 山梨
  20. 急性腎障害下の尿細管細胞における甲状腺ホルモン代謝と腎保護作用
    石井 俊史,花井 俊一郎,山口 安乃,古屋 文彦,北村 健一郎
    第9回分子腎臓フォーラム 2018年9月東京
  21. ニューモシスチス肺炎を合併した両側ACTH産生褐色細胞腫の1例
    高村 武之, 北村 健一郎
    第41回日本高血圧学会総会 2018年9月 旭川
  22. 食塩感受性高血圧ラットにおけるアミロライドの腎組織中プラスミン抑制による腎保護効果の検討
    岩田 康伸, 柿添 豊, 中川 輝政, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 安達 政隆, 北村 健一郎, 向山 政志
    第41回日本高血圧学会総会 2018年9月 旭川
  23. 再生検によって診断に至った特発性膜性腎症の1例
    中村 優子,高橋 和也,奥 哲治,小西 真樹子,四方 美穂,諏訪 博史,高橋 祐子,古屋 文彦,北村 健一郎
    第48回日本腎臓学会東部学術大会 2018年10月 東京
  24. 肝硬変治療中に出現した血小板減少と腎機能障害に対しステロイド治療が有効であった一例
    小西 真樹子,高橋 和也,秋山 大一郎,奥 哲治,四方 美穂,諏訪 博史,高橋 祐子,古屋 文彦,北村 健一郎
    第48回日本腎臓学会東部学術大会 2018年10月 東京
  25. 糖尿病の経過中にネフローゼ症候群を呈したcollagenofibrotic glomerulopathy
    山口 安乃,宮下 和久,廣瀬 真
    第48回日本腎臓学会東部学術大会 2018年10月 東京
  26. Diabetic Kidney Disease(DKD)の概念
    北村 健一郎
    第48回日本腎臓学会東部学術大会 2018年10月 東京
  27. Thyroid hormone receptor in macrophages ameliorates kidney injury
    Fumihiko Furuya
    国際分子甲状腺学シンポジウム 第61回日本甲状腺学会学術集会 2018年11月
  28. Ala221欠損のリポ蛋白リパーゼ欠損症による高カイロミクロン血症の1例
    原井 望,内沼 裕幸,林田 亮佑,中村 傑,森 健太郎,小林 秀俊,張磨 則之,一條 沙耶花,滝澤 壮一,一條 昌志,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    第91回日本内分泌学会学術総会 2018年4月 宮崎
  29. 当院における微小甲状腺乳頭癌に対しての非手術経過観察方針例の転帰
    林田 亮佑,張磨 則之,原井 望,一條 沙耶花,一條 昌志,滝澤 壮一,古屋 文彦,北村 健一郎
    第91回日本内分泌学会学術総会 2018年4月 宮崎
  30. 中枢性尿崩症でのデスモプレシン点鼻製剤から口腔内崩壊錠への切り替えにおける検討
    内沼 裕幸,張磨 則之,原井 望,一條 沙耶花,一條 昌志,滝澤 壮一,古屋 文彦,北村 健一郎
    第91回日本内分泌学会学術総会 2018年4月 宮崎
  31. ニボルマブ使用中に認めた下垂体機能低下症の鑑別に苦慮したempty sellaの1例
    中村 傑,一條 昌志,原井 望,遠藤 百合香,小林 秀俊,森 健太郎,一條 沙耶花,張磨 則之,滝澤 壮一,金重 勝博,北村 健一郎
    第91回日本内分泌学会学術総会 2018年4月 宮崎
  32. Deficiency of melanocortin 4 receptor promotes vascular vulnerability and angiotensin II-induced aortic aneurysm in mice
    Mori, K., Tsuchiya, K., Nakamura, S., Miyachi, Y., Shiba, K., Ogawa, Y., Kitamura, K.
    第91回日本内分泌学会学術総会 2018年4月 宮崎
  33. ステロイド投与中の血糖コントロールにおけるデュラグルチドの安全性と有効性についての検討
    内沼 裕幸,一條 昌志,原井 望,張磨 則之,林田 亮佑,一條 沙耶花,滝澤 壮一,金重 勝博,北村 健一郎
    第61回日本糖尿病学会年次学術集会 2018年5月 東京
  34. 公認スポーツファーマシストとして関わった糖尿病療養指導の一例
    寺田 芳弘,小泉 綾,亀田 真由,橘田 文彦,手塚 春樹,河田 圭司,鈴木 正彦,原井 望,一條 昌志,金重 勝博,北村 健一郎
    第61回日本糖尿病学会年次学術集会 2018年5月 東京
  35. 高齢2型糖尿病患者に対するデュラグルチドの有効性と安全性の検討
    林田 亮佑,一條 昌志,張磨 則之,原井 望,内沼 裕幸,一條 沙耶花,滝澤 壮一,金重 勝博,北村 健一郎
    第61回日本糖尿病学会年次学術集会 2018年5月 東京
  36. 糖尿病関連インシデントの発生抑制を目的とした院内全職員向け研修会開催の経験
    岩垂 とき葉,一條 昌志,寺田 芳弘,小林 貴子,田中 優貴,張磨 則之,志村 好子,金重 勝博,北村 健一郎
    第61回日本糖尿病学会年次学術集会 2018年5月 東京
  37. マウスにおいてメラノコルチン4 型受容体の欠損は血管脆弱性やアンジオテンシンII 誘導性腹部大動脈瘤を高率に誘導する
    森 健太郎,土屋 恭一郎,中村 傑,宮地 康高,柴 久美子,小川佳宏, 北村 健一郎
    第61回日本糖尿病学会年次学術集会 2018年5月 東京
  38. 細胞・臓器間相互作用を介した肝臓の糖代謝と脂肪蓄積の分子機構
    土屋 恭一郎
    第50回日本動脈硬化学会総会・学術集会 2018年7月 大阪
  39. 肝プロスタシンの糖脂質代謝における病態生理学的意義の解明
    関根 哲生,滝澤 壮一,土屋 恭一郎,小林 秀俊,古屋 文彦,北村 健一郎
    第23回日本病態プロテアーゼ学会・学術集会 2018年8月 山梨
  40. Molecular mechanisms of vascular vulnerability and abdominal aortic aneurysm via signals in appetite regulation
    Mori, K., Tsuchiya, K., Nakamura, S., Miyachi, Y., Shiba, K., Ogawa, Y., Kitamura, K.
    第23回アディポサイエンス・シンポジウム 2018年8月 大阪
  41. メトホルミンの温故知新 ~薬剤師の皆様にお伝えしたいこと~
    土屋 恭一郎
    第51回日本薬剤師会学術大会 2018年9月 石川
  42. 詳細な病歴聴取と下垂体機能評価により分娩から長期経過後に診断しえた高齢女性Sheehan症候群の1例
    磯部 さやか,張磨 則之,小佐野 慧一,一條 昌志,滝澤 壮一,土屋 恭一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第19回内分泌学会関東甲信越地方会 2018年9月 東京
  43. 摂食調節シグナルを介した肥満に伴う腹部大動脈瘤の発症機構の解明
    森 健太郎,土屋 恭一郎,中村 傑,宮地 康高,柴 久美子,小川 佳宏,北村  健一郎
    第39回日本肥満学会 2018年10月 兵庫
  44. 生活保護受給に伴い希死念慮がある患者の糖尿病療養支援を考える
    岩垂 とき葉,一條 昌志,張磨 則之
    第5回日本糖尿病医療学学会  2018年10月 京都
  45. 胸鎖関節炎により高血糖高浸透圧症候群をきたした緩徐進行1型糖尿病の1例
    遠藤 愛梨,一條 昌志,内沼 裕幸,髙橋 真理,髙山 義裕,土屋 恭一郎,北村 健一郎
    第56回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2019年1月 神奈川
  46. 壊死性筋膜炎を契機に高血糖高浸透圧症候群,敗血症をきたしたステロイド性糖尿病の一例
    磯部 さやか,張磨 則之,林田 亮佑,内沼 裕幸,一條 沙耶香,一條 昌志,滝澤 壮一,土屋 恭一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第56回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2019年1月 神奈川  
  47. 経管栄養過多が原因でDKAを発症し,検査にて新規2型糖尿病の診断に至ったALS患者の一例
    中村 優子,張磨 則之,林田 亮佑,内沼 裕幸,一條 沙耶花,一條 昌志,滝澤 壮一,土屋 恭一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第56回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2019年1月 横浜
  48. 40関節すべてにdouble contour signを確認できた痛風の1例
    小林 惠, 中込 大樹, 花井 俊一朗, 小林 義照, 安島 千咲, 辰野 百合香, 原間 紀美絵, 高 伶, 北村 健一郎
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月東京
  49. ANCA関連肥厚性硬膜炎に対するリツキシマブの有効性
    小林 惠,中込 大樹,花井 俊一朗,山形 美絵子,杉山 隆夫,川島 広稔,平栗 雅樹,古田 俊介,中島 裕史,北村 健一郎
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月東京
  50. 血管エコーにより診断した巨細胞性動脈炎の一例
    安島 千咲,中込 大樹,小林 惠,小林 義照,辰野 百合香,髙 伶,原間 紀美絵,花井 俊一朗,北村 健一郎
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月 東京
  51. 関節超音波による滑膜炎罹患関節部位と全身性炎症マーカーの関連
    中込 大樹,池田 啓,小林 惠,花井 俊一朗,髙 伶,山形 美絵子,古田 俊介,中島裕史,北村 健一郎
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月 東京
  52. 関節リウマチに対するイグラチモドの有効性と腎機能への影響
    花井 俊一朗,中込 大樹,小林 惠,辰野 百合香,安島 千咲,髙 ,原間 紀美絵,小林 義照,神崎 健仁、小山 賢介,波呂 浩孝,北村 健一郎   
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月 東京      
  53. シクロホスファミドとタクロリムスの併用療法が奏功した混合性結合組織病に伴う膜性腎症の1例
    小佐野 慧一,内沼 裕幸,大越 貴絵,花井 俊一朗,高橋 和也,中込 大樹,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎   
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月 東京
  54. 顕微鏡的多発血管炎の患者群と対照群(健常者)の胸部CT上の肺病変の比較
    山形 美絵子, 池田 啓, 伊藤 崇, 川島 広稔, 柏熊 大輔, 加々美 新一郎, 岩本 逸夫, 中込 大樹, 杉山 隆夫, 古田 俊介, Jayne David, 中島 裕史
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月 東京
  55. リツキシマブおよびトシリズマブを使用するも救命できなかった治療抵抗性結節性多発動脈炎の1剖検例
    辰野 百合香,花井 俊一朗,髙 伶,原間 紀美絵,小林 義照,安島 千咲,小林 惠,中込大 樹,北村 健一郎
    第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 2018年4月 東京
  56. 関節エコーが付着部炎の評価に有用であった多中心性細網組織球症(Multicentric reticulohistiocytosis)の一例
    小林 惠, 中込 大樹, 小川 陽一, 小山 賢介, 岡本 崇, 波呂 浩孝, 川村 龍吉, 北村 健一郎
    第89回日本皮膚科学会山梨地方会 2018年4月 山梨
  57. 関節リウマチに対するイグラチモドの腎障害とリスク因子
    花井 俊一朗,中込 大樹,高橋 和也,秋山 大一郎,古屋 文彦,神崎 健仁,小山 賢介,波呂 浩孝,北村 健一郎
    第61回日本腎臓学会学術総会 2018年6月 新潟
  58. Chlamydophila pneumoniaeによる反応性関節炎の1例
    小林 義照,花井 俊一朗,大越 貴絵,内沼 裕幸,堤 貴大,高 伶,中込 大樹,北村健一郎
    第643回内科学会関東地方会 2018年7月 東京
  59. 皮下石灰化結節を伴った抗セントロメア抗体陽性サルコイドーシスの1例
    中村 優子,花井 俊一朗,小佐野 慧一,中込 大樹,北村 健一郎
    第643回内科学会関東地方会 2018年7月 東京
  60. 各種モダリティの有用性を実感した巨細胞性動脈炎の一例
    中込 大樹,小林 惠,小林 義照,安島 千咲,辰野 百合香,髙 伶,原間 紀美絵,花井 俊一朗,北村 健一郎
    第30回中部リウマチ学会 2018年8月 名古屋
  61. ANCA関連肥厚性硬膜炎に対するリツキシマブの有効性
    小林 惠,中込 大樹,花井 俊一朗,山形 美絵子,杉山 隆夫,川島 広稔,平栗 雅樹,古田 俊介,中島 裕史,北村 健一郎
    第30回中部リウマチ学会 2018年8月 名古屋
  62. 診断に血管エコーが有用であった巨細胞性動脈炎の一例
    安島 千咲,中込 大樹,小林 惠,小林 義照,辰野 百合香,髙 伶,原間 紀美絵,花井 俊一朗,北村 健一郎
    第30回中部リウマチ学会 2018年8月 名古屋
  63. 関節リウマチ治療におけるイグラチモドの有効性と腎機能への影響
    花井 俊一朗,中込 大樹,小林 惠,辰野 百合香,安島 千咲,髙 伶,原間 紀美絵,小林 義照,神崎 健仁、小山 賢介,波呂 浩孝,北村 健一郎
    第30回中部リウマチ学会 2018年8月 名古屋
  64. Chlamydophila pneumoniae感染後に生じた反応性関節炎の1例
    小林 義照,花井 俊一朗,辰野 百合香,小林 惠,高 伶,中込 大樹,北村 健一郎
    第30回中部リウマチ学会 2018年8月 名古屋
  65. 生物学的製剤を要した治療抵抗性結節性多発動脈炎の1剖検例
    辰野 百合香,花井 俊一朗,髙 伶,原間 紀美絵,小林 義照,安島 千咲,小林 惠,中込 大樹,北村 健一郎
    第30回中部リウマチ学会 2018年8月 名古屋
  66. 膜性腎症を伴ったPR3-ANCA関連血管炎の1例
    吉田 駿,花井 俊一朗,小林 惠,小西 真樹子,高橋 和也,中込 大樹,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第48回日本腎臓学会東部学術大会 2018年10月 東京
  67. 関節エコーが付着部炎の評価に有用であった多中心性細網球症の一例(会議録)
    武藤 容典, 小川 陽一, 中込 大樹, 小林 惠, 小山 賢介, 波呂 浩孝, 北村 健一郎, 川村 龍吉
    第48回日本皮膚免疫アレルギー学会総会学術大会 2018年11月 奈良
  68. リツキシマブで治療したPTU誘発ANCA関連中耳炎の1例
    諏訪 博史,花井 俊一朗,林田 亮佑,小林 惠,中込 大樹,一條 昌志,古屋 文彦,北村 健一郎
    第62回日本甲状腺学会学術集会 2018年11月 川越

国際学会発表

  1. Tonsillar expression of B-cell activating factors and glucose deficiet IgA1 correlates with disease activity of IgA nephropathy
    Konishi, M., Furuya, F., Kitamura, K.
    55 ERA-EDTA, May 2018, Copenhagen
  2. Serum Fetuin-A levels associated with cardiovascular disease in hemodialysis patients with diabetes
    Ohkoshi,K., Furuya, F., Kitamura,K.
    55 ERA-EDTA, May 2018, Copenhagen
  3. Serum IgA/C3 ratio may be a useful serologic marker to predict remission and disease progression in patients with adult onset IgA vasculitis
    Takamura,T., Furuya, F., Kitamura,K.
    55 ERA-EDTA, May 2018, Copenhagen
  4. Angiopoietin-like protein 2 regulates the progression of diabetic kidney disease
    Ishii, T., Furuya, F., Kitamura, K.
    ASN Kidney Week, October 2018, San Diego
  5. Deficiency of melanocortin 4 receptor promotes vascular vulnerability in mice.
    Mori, K., Tsuchiya, K., Nakamura, S., Miyachi, Y., Shiba, K., Ogawa, Y., Kitamura, K.
    American Diabetes Association 78th Scientific Sessions, June 2018, Florida
  6. Association between joint regions with ultrasound-determined synovitis and systemic inflammatory markers
    Nakagomi, D., Ikeda, K., Kobayashi, K., Hanai, S., Yamagata, M., Koh, R., Furuta, S., Nakajima, H., Kitamura, K.
    EUALR2018, June 2018, Amsterdam
  7. Efficacy of rituximab therapy against anti-neutrophil cytoplasmic antibody-related hypertrophic pachymeningitis: a case series
    Kobayashi, K., Nakagomi, D., Hanai, S., Yamagata, M., Sugiyama, T., Kawashima, H., Hiraguri, M., Kasuya, T., Furuta, S., Ikeda, K., Nakajima, H., Kitamura, K.
    EUALR2018, June 2018, Amsterdam  

著書

  1. 第9章 副腎及び関連疾患 Liddle症候群
    一條 昌志,北村 健一郎
    内分泌代謝科専門医研修ガイドブック(診断と治療社)2018

和文総説

  1. IgA腎症 
    高村武之, 北村健一郎  
    臨床検査62(4): 7-13, 2018
  2. 熊本市と山梨県におけるCKD対策の展開
    北村健一郎
    日本腎臓学会誌, 印刷中, 2019
  3. エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2018
    岡田 浩一(埼玉医科大学 腎臓内科), 安田 宜成, 旭 浩一, 伊藤 孝史, 要 伸也, 神田 英一郎, 菅野 義彦, 四方 賢一, 柴垣 有吾, 土谷 健, 鶴屋 和彦, 長田 太助, 成田 一衛, 南学 正臣, 服部 元史, 濱野 高行, 藤元 昭一, 守山 敏樹, 山縣 邦弘, 山本 陵平, 若杉 三奈子, 芦田 明, 臼井 丈一, 川村 和子, 北村 健一郎, 今田 恒夫, 鈴木 祐介, 鶴岡 秀一, 西尾 妙織, 藤井 直彦, 藤井 秀毅, 和田 健彦, 横山 仁, 青木 克憲, 秋山 大一郎, 荒木 信一, 有馬 久富, 石川 英二, 石倉 健司, 石塚 喜世伸, 石本 卓嗣, 石本 遊, 井関 邦敏, 板橋 美津世, 一岡 聡子, 市川 一誠, 市川 大介, 井上 秀二, 今井 利美, 今村 秀明, 岩田 恭宜, 岩津 好隆, 臼井 俊明, 内田 啓子, 江川 雅博, 大原 信一郎, 大森 教雄, 岡田 理恵子, 奥田 雄介, 尾関 貴哉, 小畑 陽子, 甲斐 平康, 加藤 規利, 金崎 啓造, 金子 佳賢, 蒲澤 秀門, 川口 武彦, 川崎 幸彦, 川島 圭介, 河野 春奈, 菊地 勘, 木原 正夫, 木村 良紀, 栗田 宜明, 小池 健太郎, 小泉 賢洋, 小島 智亜里, 後藤 俊介, 此元 隆雄, 古波蔵 健太郎, 小松 弘幸, 駒場 大峰, 齋藤 知栄, 酒井 行直, 坂口 悠介, 里中 弘志, 自見 加奈子, 清水 昭博, 清水 さやか, 白井 小百合, 新沢 真紀, 杉山 和寛, 鈴木 智, 鈴木 仁, 陶山 和秀, 瀬川 裕佳, 高橋 和也, 田中 健一, 田中 哲洋, 角田 亮也, 鶴田 悠木, 中倉 兵庫, 長澤 康行, 中西 浩一, 長浜 正彦, 中屋 来哉, 名波 正義, 新畑 覚也, 西 慎一, 西脇 宏樹, 長谷川 祥子, 長谷川 みどり, 花田 健, 林 宏樹, 原田 涼子, 菱田 学, 平野 大志, 平橋 淳一, 平間 章郎, 平山 浩一, 深川 雅史, 福田 顕弘, 藤井 良幸, 藤崎 毅一郎, 古屋 文彦, 星野 純一, 細島 康宏, 本田 謙次郎, 増田 貴博, 松井 浩輔, 松隈 祐太, 松村 英樹, 三井 亜希子, 三浦 健一郎, 三戸部 倫大, 宮里 賢和, 宮本 聡, 三輪 沙織, 谷澤 雅彦, 矢田 雄介, 山本 義浩, 渡邉 公雄, CKD診療ガイド・ガイドライン改訂委員会, 日本腎臓学会
    日本腎臓学会誌(0385-2385)60巻8号 Page1037-1193(2018.11)

英文原著論文

  1. Angiopoietin-Like Protein 2 Promotes the Progression of Diabetic Kidney Disease
    Ishii, T., Furuya, F., Takahashi, K., Shikata, M., Takamura, T., Kobayashi, H., Miyazaki, A., Morinaga, J., Terada, K., Oike, Y., Kanda, E., Kitamura, K.
    J Clin Endocrinol Metab. 2019 Jan 1;104(1):172-180.
  2. Association between the cardio-Ankle Vascular Index and Diabetes Mellitus-related peripheral Arterial Disease in Chronic Hemodialysisi Patients
    Furuya, F., Motosugi, A., Haraguchi, K., Hanai, S., Ishii, T., Yamaguchi, Y., Kitamura, K.
    Blood Purification 2019 in press DOI: 10.1159/000496632
  3. Essential points from Evidence-based Clinical Practice Guidelines for Chronic Kidney Disease 2018.
    Okada, H., Kitamura, K., Furuya, F., Takahashi, K., Akiyama, D., et.al.
    Clin Exp Nephrol. 2019 Jan;23(1):1-15. doi: 10.1007/s10157-018-1648-1.
  4. Hepatocyte growth factor activator inhibitor-2 stabilizes Epcam and maintains epithelial organization in the mouse intestine.
    Kawaguchi M, Yamamoto K, Takeda N, Fukushima T, Yamashita F, Sato K, Kitamura K, Hippo Y, Janetka JW, Kataoka H.
    Commun Biol. 2019 Jan 4;2:11. doi: 10.1038/s42003-018-0255-8.
  5. Benzbromarone Attenuates Oxidative Stress in Angiotensin II- and Salt-Induced Hypertensive Model Rats.
    Muraya N, Kadowaki D, Miyamura S, Kitamura K, Uchimura K, Narita Y, Miyamoto Y, Chuang VTG, Taguchi K, Maruyama T, Otagiri M, Hirata S.
    Oxid Med Cell Longev. 2018 Jun 5;2018:7635274. doi: 10.1155/2018/7635274.
  6. Canagliflozin, an SGLT2 inhibitor, attenuates the development of hepatocellular carcinoma in a mouse model of human NASH.
    Shiba, K., Tsuchiya, K., Komiya, C., Miyachi, Y., Mori, K., Shimazu, N., Yamaguchi, S., Ogasawara, N., Katoh, M., Itoh, M., Suganami, T., Ogawa, Y.
    Sci Rep. 2018;8(1):2362, 2018
  7. A reduced M1-like/M2-like ratio of macrophages in healthy adipose tissue expansion during SGLT2 inhibition.
    Miyachi, Y., Tsuchiya, K., Shiba, K., Mori, K., Komiya, C., Ogasawara, N., Ogawa, Y.
    Sci Rep. 8(1):16113, 2018
  8. A case of TSH-secreting pituitary adenoma with cyclic fluctuations in serum TSH levels.
    Okuma, H., Hashimoto, K., Ohashi, T., Mihara, M., Minami, I., Izumiyama, H., Sasaki, S., Inoshita, N., Nishioka, H., Yamada, S., Yoshimoto, T.
    Endocr J. 2018 Jul 28;65(7):737-746.  
  9. Longterm Outcomes of 188 Japanese Patients with Eosinophilic Granulomatosis with Polyangiitis.
    Saku, A., Furuta, S., Hiraguri, M., Ikeda, K., Kobayashi, Y., Kagami, SI., Kurasawa, K., Matsumura, R., Nakagomi, D., Sugiyama, T., Umibe, T., Watanabe, N., Nakajima H.
    J Rheumatol. 45(8):1159-1166. 2018 Aug

英文総説

  1. Chronic Inflammation and Progression of Diabetes Kidney Disease
    Furuya, F., Ishii, T., Kitamura, K.
    Nakanishi T, Kuragano T (eds): CKD-Associated Complications: Progress in the Last Half Century. Contrib Nephrol. Basel, Karger, 2019, vol 198, pp 34–40 (DOI: 10.1159/000496526)

受賞

  1. 石井 俊史: 第23回日本病態プロテアーゼ学会学術集会 Young Investigator‛s Award(YIA)2018年8月 山梨
  2. 森 健太郎:第91回日本内分泌学会学術総会 トラベルグラント 2018年4月 宮崎
  3. 内沼 裕幸:第91回日本内分泌学会学術総会 トラベルグラント 2018年4月 宮崎
  4. 森 健太郎:第91回日本内分泌学会学術総会 英語プレゼンによる一般演題 優秀演題賞 2018年4月 宮崎
  5. 森 健太郎:第23回アディポサイエンス・シンポジウム 若手優秀研究奨励賞(YIA) 2018年8月 大阪
  6. 中込 大樹: 2018年度山梨大学優秀教員奨励制度 研究特別奨励賞 2018年7月

助成金

  1. 北村健一郎:日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C
  2. 高村武之:日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究
  3. 土屋 恭一郎:公益財団法人 日本糖尿病財団 第5回ベーリンガー/リリー糖尿病研究助成
  4. 土屋 恭一郎:公益財団法人 上原記念生命科学財団 平成30年度研究助成金
  5. 土屋 恭一郎:日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C
  6.  滝澤 壮一:日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究C
  7. 一條 昌志:日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手B
  8. 中込 大樹:日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究

2017年

国内学会発表

  1. 筋症状から診断に至った顕微鏡的多発血管炎5例の臨床的検討
    花井 俊一朗, 中込 大樹, 原間 紀美絵, 武田 伶, 北村 健一郎       
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡        
  2. 抗ARS抗体症候群様の臨床像を呈した抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎の2例
    武田 伶, 原間 紀美絵, 花井 俊一朗, 中込 大樹, 北村 健一郎
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡
  3. 混合性結合組織病における難治性血小板減少に対してリツキシマブが著効した1例
    小林 惠, 武田 伶, 花井 俊一朗, 中込 大樹, 北村 健一郎
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡
  4. リツキサン投与でCRP上昇を認めた後に中枢神経病変が改善したANCA関連血管炎の2例
    山形 美絵子, 杉山 隆夫, 乗本 綾子, 眞山 快枝, 杉本 豊彦, 古川 雅章, 中込 大樹
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡
  5. 成人発症川崎病の2例
    原間 紀美絵, 花井 俊一朗, 武田 伶, 中込 大樹, 北村 健一郎       
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡
  6. 血管エコーが病勢評価に有効であった大血管炎の2例
    中込 大樹, 原間 紀美絵, 武田 伶, 花井 俊一朗, 北村 健一郎       
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡
  7. 治療前の胸部CT所見による顕微鏡的多発血管炎の生命予後予測
    山形 美絵子, 池田 啓, 伊藤 崇, 川島 広稔, 柏熊 大輔, 加々美 新一郎, 岩本 逸夫, 中込 大樹, 杉山 隆夫, 古田 俊介, Jayne David, 中島 裕史 
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡
  8. 尋常性乾癬と再発性多発軟骨炎の合併例にセクキヌマブが著効した1例
    武田 伶, 花井 俊一朗, 中込 大樹, 北村 健一郎 
    第61回日本リウマチ学会総会・学術集会 2017年4月 福岡
  9. 腎障害下尿細管上皮細胞における脱ヨウ素酵素の作用の検討
    石井 俊史 古屋 文彦 一條 昌志 滝澤 壮一 金重 勝博 北村 健一郎   
    第90回日本内分泌学会学術総会 2017年4月 京都        
  10. 血中omentin値は糖尿病腎症患者の心血管病変発症の予後予測因子となる
    小林 秀俊, 古屋 文彦, 一條 昌志, 滝澤 壮一, 金重 勝博, 北村 健一郎
    第90回日本内分泌学会学術総会 2017年4月 京都
  11. 全身性エリテマトーデス,シェーグレン症候群に伴う視神経脊髄炎の1例
    山口 安乃, 花井 俊一朗, 武田 伶, 中込 大樹, 北村 健一郎
    第632回日本内科学会関東地方会 2017年5月 東京                    
  12. 初発時に神経病変を伴った不全型Behcet病の1例
    小林 美由紀, 花井 俊一朗, 原間 紀美絵, 山口 安乃, 武田 伶, 中込 大樹, 北村 健一郎         
    第632回日本内科学会関東地方会 2017年5月 東京
  13. ループス腎炎に対するヒドロキシクロロキンの尿タンパク減少効果
    花井 俊一朗, 中込 大樹, 高橋 和也, 秋山 大一郎, 古屋 文彦, 北村 健一郎
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台
  14. 腎障害時の尿細管上皮細胞における甲状腺ホルモンの代謝と抗炎症作用の検討
    石井 俊史, 古屋 文彦, 小林 秀俊, 高橋 和也, 北村 健一郎           
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台
  15. 腎障害時に組織マクロファージはAngptl2を産生する
    高村 武之,四方 美穂,奥 哲治,小林 秀俊,石井 俊史,渡邊 美教,高橋 祐子,高橋 和也,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台
  16. 糖尿病性腎症におけるアルブミン尿の増悪と血中Angptl2値の関連性の検討
    渡邉 美教,奥 哲治,四方 美穂,高村 武之,小林 秀俊,石井 俊史,高橋 祐子,高橋 和也,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台
  17. IgA腎症診断時病理所見における免疫グロブリン,補体沈着の臨床的意義の検討
    四方 美穂,秋山 大一郎,渡邉 美教,髙橋 祐子,髙橋 和也,古屋 文彦,北村 健一郎
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台           
  18. 当院における過去10年間の結核合併血液透析症例の検討
    奥 哲治, 小西 真樹子, 土岐 徳義, 九鬼 隆家, 紀平 裕美, 羽田 学, 北村 健一郎, 西尾 康英 
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台
  19. Omentin 1はpodocyte調整作用を介し糖尿病性腎症の進展を抑制する
    小林 秀俊, 古屋 文彦, 石井 俊史, 高橋 和也, 北村 健一郎
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台
  20. CKD精査目的のクリニック受診患者へのDVDを用いた説明
    飯野 美代, 安達 潤子, 小林 京子, 相馬 悦子, 筒井 裕子, 齊藤 慶子, 梅田 恵梨香, 河西 玉江, 小林 秀俊, 石井 俊史, 北村 健一郎, 原口 和貴
    第60回日本腎臓学会学術総会 2017年5月 仙台
  21. 当科における血液透析導入患者の検討
    高橋 和也,秋山 大一郎,奥 哲治,四方 美穂,高橋 祐子,高村 武之,山口 安乃,渡邉 美教,古屋 文彦,北村 健一郎          
    第62回透析医学会学術集会・総会 2017年6月 横浜
  22. 重篤な腎嚢胞内出血と続発したMSSA感染症の治療に難渋下血液透析患者の1例
    高村 武之,長沼 司,温井 郁夫,若杉 正清,北村 健一郎,神宮寺 禎巳
    第62回透析医学会学術集会・総会 2017年6月 横浜    
  23. 血中Angptl2は糖尿病性腎症患者の腎予後予測因子となる
    山口 安乃, 古屋 文彦, 四方 美穂, 渡邉 美教, 高橋 祐子, 高橋 和也, 秋山 大一郎, 北村 健一郎
    第62回透析医学会学術集会・総会 2017年6月 横浜    
  24. 熱水消毒システム5年間の経験
    角田 伊世, 山本 唯, 深澤 加奈子, 長嶺 博文, 古屋 文彦, 北村 健一郎, 深澤 瑞也
    第62回透析医学会学術集会・総会 2017年6月 横浜
  25. 腹腔鏡下スリーブ・バイパス術施行後に血糖コントロール悪化し,デュラグルチドが有効であった中等度肥満2型糖尿病の1例
    小林 秀俊,滝澤 壮一,一條 沙耶花,張磨 則之,一條 昌志,金重 勝博,北村 健一郎
    第62回透析医学会学術集会・総会 2017年6月 横浜
  26. 多関節炎,筋痛から膠原病が疑われたStreptococcus agalactiae菌血症を伴う高齢2型糖尿病の1例
    堤 貴大, 花井 俊一朗, 武田 伶, 中込 大樹
    第633回日本内科学会関東地方会 2017年6月 東京
  27. MRIで活動性が明らかでないバセドウ病眼症にステロイドパルス療法が奏功した1例
    山下 洸司,原井 望,高田 佑子,張磨 則之,一條 昌志,一條 沙耶花,滝澤 壮一,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎          
    第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 2017年7月 高崎
  28. ヨード含有軟膏製剤使用により甲状腺機能低下症をきたした臀部有棘細胞癌の一例
    内沼 裕幸,張磨 則之,原井 望,一條 昌志,滝澤 壮一,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎          
    第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 2017年7月高崎
  29. TSH産生下垂体腺腫術後に無痛性甲状腺炎を発症した1例
    中村 傑, 張磨 則之, 一條 昌志, 久保寺 綾子, 滝澤 壮一, 古屋 文彦, 金重 勝博, 北村 健一郎
    第18回日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 2017年7月 高崎
  30. 全身性エリテマトーデスに伴う抗好中球抗体陽性の難治性白血球減少に免疫グロブリン大量静注療法が有効であった1例
    花井 俊一朗,原間 紀美絵,堤 貴大,武田 伶,中込 大樹,北村 健一郎
    第29回日本リウマチ学会中部支部学術集会 2017年9月 金沢    
  31. 甲状腺亜全摘術後に増悪し,多彩な症状を伴ったプロピルチオウラシル誘発性ANCA 関連血管炎の1 例
    花井 俊一朗,四方 美穂,武田 伶,中込 大樹,一條 昌志,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    第60回日本甲状腺学会学術集会 2017年10月 別府   
  32. 閉塞性動脈硬化症が基礎疾患にあり甲状腺クリーゼにより足壊疽を発症した超高齢者の1 例
    原井 望,張磨 則之,高田 佑子,一條 沙耶花,滝澤 壮一,一條 昌志,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎 
    第60回日本甲状腺学会学術集会 2017年10月 別府   
  33. 新たな肥満関連血管障害モデルとしてのメラノコルチン4受容体欠損マウスの解析
    森 健太郎,土屋 恭一郎,中村 傑,宮地 康高,柴 久美子,小川 佳宏,北村 健一郎
    第38回日本肥満学会 2017年10月 大阪
  34. 成人発症川崎病の2例
    原間 紀美絵, 中込 大樹, 北村 健一郎  
    第37回日本川崎病学会・学術集会 2017年10月 東京  
  35. Sjoegren症候群に伴う遠位尿細管性アシドーシスにより低カリウム血症性ミオパチーをきたした1例
    大越 貴絵, 安島 千咲, 山口 安乃, 武田 伶, 花井 俊一朗, 中込 大樹, 北村 健一郎
    第47回日本腎臓学会東部学術大会 2017年10月 横浜 
  36. 肺癌を併発した顕微鏡的多発血管炎の1例
    山下 光司,高橋 和也,秋山 大一郎,小西 真樹子,吉田 駿,渡邉 美教,古屋 文彦,北村 健一郎
    第47回日本腎臓学会東部学術大会 2017年10月 横浜
  37. Castleman病に腎機能障害をきたし腎生検を施行した2例
    高橋 祐子,古屋 文彦,秋山 大一郎,高橋 和也,武田 怜,中込 大樹,花井 俊一郎,渡邉 美教,北村 健一郎
    第47回日本腎臓学会東部学術大会 2017年10月 横浜  
  38. 急性腎障害を呈した軽鎖アミロイドーシスの1例
    渡邉 美教,高橋 和也,高橋 裕子,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第47回日本腎臓学会東部学術大会 2017年10月 横浜
  39. 尿蛋白増加時の免疫染色にてfull house patternを示したC3腎症の1例
    大森 一平, 四方 美穂, 高村 武之, 高橋 祐子, 高橋 和也, 秋山 大一郎, 古屋 文彦, 北村 健一郎        
    第47回日本腎臓学会東部学術大会 2017年10月 横浜  
  40. 食塩感受性高血圧における糸球体障害を誘導するセリンプロテアーゼについての検討
    岩田 康伸, 中川 輝政, 柿添 豊, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 安達 政隆, 北村 健一郎, 向山 政志
    第40回日本高血圧学会総会 2017年10月 松山          
  41. 新たな肥満関連血管障害モデルとしてのメラノコルチン4受容体欠損マウスの解析
    森 健太郎,土屋 恭一郎,中村 傑,宮地 康高,柴 久美子,小川 佳宏, 北村 健一郎
    第21回日本心血管内分泌代謝学会学術総会 2017年12月 大阪
  42. 黄体ホルモン製剤により糖尿病性ケトアシドーシスをきたした1 型糖尿病の1 例
    林田 亮佑,原井 望,高田 佑子,張磨 則之,一條 沙耶花,一條 昌志,滝澤 壮一,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2018年1月 新潟        
  43. 筋萎縮性側索硬化症患者においてデュラグルチドが有効であった2 型糖尿病の1 例
    大越 貴絵,原井 望,張磨 則之,一條 沙耶花,一條 昌志,滝澤 壮一,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2018年1月 新潟        
  44. コントロール不良の糖尿病で肺膿瘍・縦隔膿瘍により呼吸不全・敗血症をきたした1例
    張磨 則之,中村 傑,山口 安乃,原井 望,一條 昌志,金重 勝博,北村 健一郎
    第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2018年1月 新潟
  45. ヒドロキシクロロキンが有効であった全身性エリテマトーデスに伴う糖尿病の2例
    花井 俊一朗,張磨 則之,中込 大樹,一條 昌志,金重 勝博,北村 健一郎             
    第55回日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2018年1月 新潟        

国際学会発表

  1. Thyroid hormone represses the activation of NF-kB pathway and ameliorates kidney injury.
    Takamura, T., Furuya, F., Oku, T., and Kitamura, K.
    54th annual meeting of ERA-EDTA, June 2018, Madrid 
  2. Serum angiopoietin like2 and progression of diabetic nephropathy.
    Konishi, M., Furuya, F., Oku, T., Takamura, T., and Kitamura, K.
    54th annual meeting of ERA-EDTA, June 2018, Madrid 
  3. Risk factors of tuberculosis in the patients with hemodialysis.
    Oku, T., Furuya, F., Kitamura, K., and Nishio, Y.
    54th annual meeting of ERA-EDTA, June 2018, Madrid 
  4. Serum IgA/C3 ratio may be a useful serologic marker to predict remission and disease progression in patients with adult onset IgA vasculitis.
    Takamura, T., Furuya, F., Jinguji, Y., and Kitamura, K. 
    American Society of Nephrology Kidney Week 2017, October 2017, New Orleans   
  5. Inappropriate expression of angiopoietin-like 2 promotes podocytes dysfunction by activating focal adhesion kinase in diabetic kidney disease.
    Ishii, T., Furuya, F., Kobayashi, H., and Kitamura, K.
    American Society of Nephrology Kidney Week 2017, October 2017, New Orleans
  6. Omentin1 ameliorates hyperglycemia or hypoxia-Induced podocyte dysfunction by activating AMP-activating protein kinase.
    Kobayashi, H., Furuya, F., Ishii, T., and Kitamura, K.
    American Society of Nephrology Kidney Week 2017, October 2017, New Orleans
  7. The role of serine proteases on glomerular injuries in salt-sensitive hypertension.
    Iwata, Y., Kakizoe, Y., Nakagawa, T., Izumi, Y., Kuwabara, T., Adachi, M., Kitamura, K., and Mukoyama, M.
    American Society of Nephrology Kidney Week 2017, October 2017, New Orleans
  8. Serum IgA/C3 ratio may be a useful serologic marker to predict remission and disease progression in patients with adult onset IgA vasculitis.
    Takamura, T., Furuya, F., Jinguji, Y., and Kitamura, K. 
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  9. Two cases of Castleman’s disease accompanied with kidney dysfunction.
    Takahashi, Y., Furuya, F., Akiyama, D., Hanai, S., Takahashi, K., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  10. Association of cardio-ankle vascular index with diabetes mellitus-related peripheral arterial disease in chronic hemodialysis patients.
    Yamaguchi, Y., Furuya, F., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  11. Omentin1 ameliorates hypoxia-induced podocyte dysfunction by activating AMP-activating protein kinase.
    Kobayashi, H., Furuya, F., and Kitamura, K.    
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  12. Successful treatment of thrombotic microangiopathy (TMA) due to ANCA-associated vasculitis.
    Konishi, M., Takamura, T., Takahashi, K., Akiyama, D., Furuya, F., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  13. Angiopoietin-like protein 2 regulates the progression of diabetic kidney disease.
    Ishii, T., Furuya, F., Kobayashi, H., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  14. Musculoskeletal manifestations with microscopic polyangiitis.
    Hanai, S., Kobayashi, K., Nakagomi, D., Furuya, F., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo 
  15. Hypokalemic myopathy induced by distal renal tubular acidosis associated with Sjögren’s syndrome.
    Okoshi, K., Ajima, C., Yamaguchi, Y., Takeda, R., Hanai, S., Nakagomi, D., Furuya, F., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo 
  16. Successful treatment of membranous nephropathy in a patient with mixed connective tissue disease by combination therapy of tacrolimus and intravenous cyclophosphamide.
    Osano, K., Uchinuma, H., Okoshi, K., Hanai, S., Takahashi, K., Nakagomi, D., Akiyama, D., Fumihiko, F., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo 
  17. A cases of nephritic syndrome complicated with alcoholic liver cirrhosis
    Oku, T., Furuya, F., Shikata, M., Akiyama, D., Haneda, M., Nishio, Y., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  18. A case of acute kidney injury caused after mycoplasma pneumonia in renal amyloidosis.
    Watanabe, M., Takahashi, K., Konishi, M., Takahashi, Y., Akiyama, D., Furuya, F., and Kitamura, K.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo
  19. Doxycycline attenuates cisplatin-induced nephrotoxicity through pleiotropic effects.
    Mizumoto, T., Kakizoe, Y., Nakagawa, T., Izumi, Y., Kuwabara, T., Adachi, M., Kitamura, K., and Mukoyama, M.       
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo 
  20. The role of serine proteases on glomerular injuries in salt-sensitive hypertension.
    Iwata, Y., Kakizoe, Y., Nakagawa, T., Izumi, Y., Kuwabara, T., Adachi, M., Kitamura, K., and Mukoyama, M.
    ISN Frontiers Meetings, February 2018, Tokyo 

和文原著

  1. レパグリニドとクロピドグレル併用による遷延性重症低血糖の1例
    石井 俊史, 若杉 正清, 長沼 司, 温井 郁夫, 井口 楓, 井上 正晴, 神宮寺 禎巳
    糖尿病60(6): 461-465, 2017

和文総説

  1. Aryl hydrocarbon receptor経路の活性化と炎症性腸疾患
    高村 武之, 中尾 篤人
    山梨医科学雑誌 32(1): 7-13, 2017                      
  2. CKDの高尿酸血症とその対応
    高村 武之,北村 健一郎
    成人病と生活習慣病 47(6): 705-711, 2017                       
  3. 甲状腺ホルモンと糖尿病
    原井 望, 古屋 文彦, 北村 健一郎
    日本甲状腺学会雑誌 8(2): 112-121, 2017           
  4. PRSS8によるインスリン分泌制御機構の分子基盤の解明
    北村 健一郎
    上原記念生命科学財団研究報告集31: 1-6, 2017                
  5. 慢性腎臓病(CKD)治療の新たな展開 糖尿病・糖尿病性腎症の発症進展の抑制を目指して
    北村 健一郎 
    山口県医学会誌 51: 44-51, 2017
  6. 食塩感受性高血圧の発症・進展とプロスタシンの関与
    北村 健一郎
    循環plus 17(11): 2-6, 2017                   
  7. セリンプロテアーゼと食塩感受性高血圧
    柿添 豊, 北村 健一郎
    医学のあゆみ 261(8): 797-801, 2017    

英文原著

  1. Zhang, X.M., Wang, H., Mine, S., Takemoto, M., Yokote, K., Kitamura, K., Kobayashi, Y., Machida, T., Kobayashi, E., Yoshida, Y., Matsutani, T., Iwadate, Y., Tomiyoshi, G., Nakamura, R., Shinmen, N., Kuroda, H., and Hiwasa, T.    
    Association of serum anti-prolylcarboxypeptidase antibody marker with atherosclerotic diseases accompanied by hypertension.
    J. Mol. Biomark. Diagn., 8: 361, 2017  
  2. Sugimoto, K., Tomiyoshi, G., Mori, M., Kuwabara, S., Hirano, S., Sawai, S., Beppu, M., Muto, M., Uzawa, A., Kitamura, K., Takemoto, M., Hattori, A., Yamamoto, M., Kobayashi, K., Kawamura, H., Ishibashi, R., Yokote, K., Mine, S., Machida, T., Kobayashi, E., Yoshida, Y., Matsutani, T., Iwadate, Y., Kobayashi, Y., Nakamura, R., Shinmen, N., Kuroda, H., Wang, H., Zhang, X.M., and Hiwasa, T.            
    Identification of serum anti-GADD34 antibody as a common marker of diabetes mellitus and Parkinson disease.
    J. Alzheimers. Dis. Parkinsonism., 7: 358, 2017
  3. Hiwasa, T., Tomiyoshi, G., Nakamura, R., Shinmen, N., Kuroda, H., Kunimatsu, M., Mine, S., Machida, T., Sato, E., Takemoto, M., Hattori, A., Kobayashi, K., Kawamura, H., Ishibashi, R., Yokote, K., Kitamura, K., Ohno, M., Chen, P.M., Nishi, E., Ono, K., Kimura, T., Takizawa, H., Kashiwado, K., Kamitsukasa, I., Wada, T., Aotsuka, A., Sunami, K., Kobayashi, E., Yoshida, Y., Matsutani, T., Iwadate, Y., Mori, M., Uzawa, A., Muto, M., Sugimoto, K., Kuwabara, S., Iwata, Y., Kobayashi, Y., Terada, J., Matsumura, T., Sakao, S., Tatsumi, K., Ito, M., Shimada, H., Zhang, X.M., Kimura, R., Wang, H., Iwase, K., Ashino, H., Taira, A., Arita, E., Goto, K., Kudo, T., and Doi, H.
    Serum SH3BP5-specific antibody level is a biomarker of atherosclerosis.
    Immunome. Res., 13(2): 1-11, 2017      
  4. Mohammad, A.J., Mortensen, K.H., Babar, J., Smith, R., Jones, R.B., Nakagomi, D., Sivasothy, P., and Jayne, D.R.W.          
    Pulmonary involvement in antineutrophil cytoplasmic antibodies (ANCA)-associated vasculitis: The influence of ANCA subtype.
    J. Rheumatol., 44(10): 1458-1467, 2017             
  5. Furuta, S., Sugiyama, T., Umibe, T., Kaneko, Y., Amano, K., Kurasawa, K., Nakagomi, D., Hiraguri, M., Hanaoka, H., Sato, Y., Ikeda, K., and Nakajima, H.           
    Low-dose glucocorticoids plus rituximab versus high-dose glucocorticoids plus rituximab for remission induction in ANCA-associated vasculitis (LoVAS): protocol for a multicentre, open-label, randomised controlled trial.
    BMJ Open., 7(12): 2017. doi: 10.1136/bmjopen-2017-018748
  6. Comment on: Rituximab therapy for Takayasu arteritis: a seven patients experience and a review of the literature.
    Nakagomi, D., Kronbichler, A., Witte, T., Mohammad, J.A., and Jayne, D. Rheumatology (Oxford). 2018. doi: 10.1093/rheumatology/kex493
  7. Thyroid hormons regulate glucose metabolism.
    Harai, N., Furuya, F., and Kitamura, K.
    Journal of the Japan thyroid association. 8(2): 123-134, 2017     

2016年

国内学会発表

  1. UUOマウス腎臓において脱ヨウ素化酵素(Dio2)は腎保護的に作用する
    石井 俊史,古屋 文彦,小林 秀俊,秋山 大一郎,高橋 和也,北村 健一郎             
    第59回 日本腎臓学会学術総会 2016年6月 横浜
  2. フェブキソスタットは高尿酸血症を合併する糖尿病性腎症患者の尿細管間質障害を改善する   
    高村 武之,古屋 文彦,若杉 正清,原口 和貴,秋山 大一郎,高橋 和也,北村 健一郎        
    第59回 日本腎臓学会学術総会 2016年6月 横浜           
  3. Mouse podocyte cell lineを用いた新規アディポサイトカインomentinのポドサイト調整作用に関する検討        
    小林 秀俊,古屋 文彦,高橋 和也,秋山 大一郎,北村 健一郎    
    第59回 日本腎臓学会学術総会 2016年6月 横浜           
  4.  ドキシサイクリンによるシスプラチン腎症抑制機序の検討             
    中川 輝政, 柿添 豊, 末永 尚輝, 成田 勇樹, 宮里 賢和, 水本 輝彦, 早田 学, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 實吉 拓, 安達 政隆, 城野 博史, 斎藤 秀之, 北村 健一郎, 向山 政志
    第59回 日本腎臓学会学術総会 2016年6月 横浜           
  5. 尿細管におけるANGPTL2のTGF-β発現制御メカニズムの解明    
    森永 潤, 尾池 雄一, 北村 健一郎, 向山 政志     
    第59回 日本腎臓学会学術総会 2016年6月 横浜           
  6. 維持透析患者で見られた集合管癌の一例             
    四方 美穂,古屋 文彦,秋山 大一郎,高橋 和也,近藤  哲夫,北村健一郎             
    第61回 透析医学会学術集会・総会 2016年6月 大阪  
  7. 日機装社製熱水対応EF-02における劣化状態の確認         
    長嶺 博文, 深澤 加奈子, 深澤 瑞也, 武田 正之, 秋山 大一郎, 古屋 文彦, 北村 健一郎         
    第61回 透析医学会学術集会・総会 2016年6月 大阪  
  8. マクロファージに発現する甲状腺ホルモン受容体は腎保護的に作用する      
    石井俊史      
    第7回 西日本腎臓病研究会 2016年7月          
  9. マクロファージに発現する甲状腺ホルモン受容体は腎保護的に作用する      
    石井 俊史,古屋 文彦,小林 秀俊,北村 健一郎             
    第7回 分子腎臓フォーラム 2016年9月 東京 
  10. セリンプロテアーゼ阻害薬による水利尿効果の検討          
    柿添 豊, 中川 輝政, 宮里 賢和, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 安達 政隆, 實吉 拓, 北村 健一郎, 向山 政志
    第39回 日本高血圧学会総会 2016年9月        
  11. 慢性腎障害に対する穏和な全身温熱刺激による腎保護効果 5/6腎摘マウスにおける検討       
    岩下 佳弘, 桑原 孝成, 早田 学, 柿添 豊, 泉 裕一郎, 飯山 準一, 北村 健一郎, 向山 政志
    第39回 日本高血圧学会総会 2016年9月        
  12. 当院における腹膜透析関連腹膜炎の発症状況と今後の課題について             
    向山 政志, 井上 秀樹, 小田 晶, 山崎 朋子, 濱崎 剛, 岩田 康伸, 橋本 美悠紀, 實吉 拓, 中山 裕史, 北村 健一郎      
    第22回 日本腹膜透析学会学術集会 2016年9月           
  13. 消化管出血のコントロールに難渋したIgA血管炎の2例  
    高村 武之,古屋 文彦,奥 哲治,四方 美穂,秋山 大一郎,北村 健一郎   
    第46回 日本腎臓学会東部学術大会 2016年10月           
  14. 腎障害下の尿細管細胞とマクロファージとの甲状腺ホルモンを介したクロストーク   
    石井俊史      
    Kidney Summit 2016 2016年12月
  15. 運動後急性腎不全の3例          
    天野 博之,高村 武之,長沼 司,温井 郁夫,若杉 正清,神宮寺 禎巳      
    第43回 山梨総合医学会 2017年3月
  16. SIADHを合併した神経芽細胞腫の1例
    原井 望,金重 勝博,一條 昌志,高田 佑子,張磨 則之,久保寺 綾子,一條 沙耶花,鈴木 千尋,北村 健一郎      
    第89回 日本内分泌学会学術総会 2016年4月 
  17. マクロファージにおける甲状腺ホルモン受容体は、腎線維化に保護的に作用する      
    小林 秀俊, 古屋 文彦, 高橋 和也, 金重 勝博, 北村 健一郎           
    第89回 日本内分泌学会学術総会 2016年4月
  18. 糖尿病患者の皮膚自家蛍光によるAGEの測定とその後のイベント発生(6年間の観察)
    本杉 愛, 原口 和貴, 小林 京子, 古屋 文彦, 池岸 幸伸, 秋山 大一郎, 北村 健一郎  
    第59回 日本糖尿病学会 2016年5月 
  19. バセドウ病の経過中に甲状腺クリーゼが疑われたが、糖尿病性ケトアシドーシスと判明した1例          
    原井 望, 石井 俊史, 小林 秀俊, 金重 勝博, 北村 健一郎
    第59回 日本糖尿病学会 2016年5月 
  20. 糖尿病ケトアシドーシス発症時に急性心筋梗塞の生じた21歳女性 
    久保寺 綾子, 原井 望, 高田 佑子, 古屋 文彦, 金重 勝博, 北村 健一郎      
    第59回 日本糖尿病学会 2016年5月 
  21. 術後に著しい血糖改善を認めインスリンを離脱しえた褐色細胞腫の1例      
    張磨 則之,久保寺 綾子,中村 傑,金重 勝博,北村 健一郎        
    第626回 日本内科学会関東地方会 2016年9月             
  22. グリセリン浣腸による直腸損傷後に、肉眼的血尿と急性腎障害を呈した1例             
    林田 亮佑,中村 傑,張磨 則之,古屋 文彦,北村 健一郎           
    第626回 日本内科学会関東地方会 2016年9月             
  23. 非機能性副腎皮質腺腫にて通院中に顔貌変化により発覚した MEN1型の1例           
    中村 傑,張磨 則之,一條 昌志,滝澤 壮一,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    第626回 日本内科学会関東地方会 2016年9月             
  24. 悪性黒色腫に対するイピリムマブ治療後に下垂体炎を発症した1 症例         
    高田 佑子,一條 昌志,古屋 文彦,滝澤 壮一,北村 健一郎        
    第17回 日本内分泌学会関東甲信越支部学術集会 2016年9月    
  25. TSH 産生下垂体腺腫術後に無痛性甲状腺炎を発症した1 例          
    中村 傑,張磨 則之,一條 昌志,久保寺 綾子,滝澤 壮一,古屋 文彦,金重 勝博,北村健一郎
    第59回 日本甲状腺学会 2016年11月
  26. 少量ペグビソマントの追加投与で血糖コントロールが改善した先端巨大症の1 例     
    堤 貴大,一條 昌志,中村 傑,四方 美穂,張磨 則之,一條 沙耶花,滝澤 壮一,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎             
    第54回 日本糖尿病学会関東甲信越支部地方会 2017年1月        
  27. アザチオプリンによる皮膚白血球破砕性血管炎の1例      
    花井 俊一朗,古屋 文彦,北村 健一郎 
    第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会 2016年4月 
  28. MPO-ANCA関連肥厚性硬膜炎との関連が疑われた頸静脈孔症候群の1例   
    武田 伶, 花井 俊一朗, 古屋 文彦, 北村 健一郎 
    第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会 2016年4月 
  29. 好酸球性筋膜炎の超音波所見 2例         
    中込 大樹, 山形 美絵子, 乗本 綾子,眞山 快枝, 古川 雅章, 杉本 豊彦, 杉山 隆夫    
    第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会 2016年4月 
  30. Development of an outcome measure including imaging for Large Vessel Vasculitis            
    Nakagomi, D., Cousins, C., Sznajd, J., Furuta, S., Mohammad, AJ., Luqmani, R., Jayne, D.
    第60回 日本リウマチ学会総会・学術集会 2016年4月 
  31. 筋生検により診断に至った顕微鏡的多発血管炎の1例      
    安藤 徳恵,花井 俊一朗,山口 安乃,原間 紀美絵, 中村 傑,奥哲 治,武田 伶,中込 大樹,北村 健一郎     
    第625回 内科学会関東地方会 2016年7月      
  32. IgG4関連肺疾患との鑑別に苦慮した多中心性Castleman病の1例             
    原間 紀美絵,花井 俊一朗,武田 伶, 中込 大樹,北村 健一郎     
    第28回 中部リウマチ学会 2016年9月           
  33. 潰瘍性大腸炎が先行し,難聴や耳鳴など内耳症状を伴った高安動脈炎の1例             
    花井 俊一朗,武田 伶,中込 大樹,北村 健一郎             
    第44回 日本臨床免疫学会総会 2016年11月

国際学会発表

  1. THYROID HORMONE RECEPTOR ON MACROPHAGES AMELIORATE IL1 RECEPTOR=ASSOCIATED KIDNEY FIBROSIS               
    Shikata, M., Furuya, F., Kitamura, K.               
    第53回 ERA-EDTA  2016年5月Austria      
  2. ASSOCIATION OF SERUM OMENTIN WITH A MARKER OF PROGRESSION OF DIABETIC NEPHROPATHY                    
    Takeda-Koh, R., Furuya, F., Kobayashi, H., Kitamura, K.                         
    第53回 ERA-EDTA  2016年5月Austria      
  3. SKIN AUTOFLUORESCENCE IS A PREDICTOR OF PROGRESSION OF DIABETIC COMPLICATIONS          
    Oku, T., Furuya, F., Haraguchi, K., Kitamura, K.                        
    第53回ERA-EDTA  2016年5月Austria         
  4. EFFICACY OF FEBUXOSTAT IN TYPE 2 DIABETIC PATIENTS WITH KIDNEY IMPAIRMENT                
    Akiyama, D., Furuya, F., Wakasugi, M., Kitamura, K.                 
    第53回 ERA-EDTA  2016年5月Austria      
  5. Thyroid Hormone Receptor on Macrophages Ameliorate Kidney Injury via Inhibition of Nuclear Factor-κB Activities                   
    Ishii, T., Furuya, F., Kitamura, K., Ligand-Bound         
    American society of nephrology KIDNEY WEEK 2016  2016年11月CHICAGO  
  6. Two cases of adult onset IgA vasculitis with acute kidney injury and severe gastrointestinal manifestations:Successful treatment with factor XIII supplement            
    Takamura, T., Furuya, F., Kitamura, K.                          
    American society of nephrology KIDNEY WEEK 2016     2016年11月CHICAGO
  7. Omentin1 regulates podocyte function and albuminuria              
    Kobayashi, H., Furuya, F., Kitamura, K.                        
    American society of nephrology KIDNEY WEEK 2016  2016年11月CHICAGO  
  8. Clinical features of microscopic polyangiitis with musculoskeletal findings                          
    Hanai, S., Nakagomi, D., Harama, K., Takeda, R., Kitamura, K.
    The 18th International Vasculitis and ANCA Workshop  2017年3月Tokyo          
  9. Efficacy of anti-tumor necrosis factor-alpha blockers in cutaneous polyarteritis nodosa: A Case Series.                
    Harama, K., Nakagomi, D., Yamagata, M., Sugimoto, T., Kitamura, K., Sugiyama T.          
    The 18th International Vasculitis and ANCA Workshop  2017年3月Tokyo          
  10. Efficacy of Rituximab in Takayasu Arteritis: A Case Series.                       
    Nakagomi D., Kronbichler, A., Witte, T., Mohammad, AJ., Jayne, D.         
    The 18th International Vasculitis and ANCA Workshop  2017年3月Tokyo 

和文原著

  1. 多量の下剤内服による低カリウム血症に起因する横紋筋融解症の一例          
    高橋 祐子, 高橋 和也, 秋山 大一郎, 古屋 文彦, 北村 健一郎       
    山梨医科学雑誌 31巻1号 Page15-20, 2016      
  2. 手術療法により間質性肺炎が改善した甲状腺髄様癌合併皮膚筋炎の1例      
    原井 望, 花井 俊一朗, 張磨 則之, 久保寺 綾子, 一條 昌志, 古屋 文彦, 志村 浩己, 北村 健一郎        
    山梨医科学雑誌 31巻1号 Page21-26, 2016      

和文総説

  1. 浮腫・高血圧の発症とセリンプロテアーゼ          
    北村 健一郎 
    臨床体液 43巻 Page74-83, 2016         
  2. 高齢者の腎移植          
    神家満 学,秋山 大一郎,武田 正之    
    腎と透析 診療指針2016  vol80, page760-770,2016      
  3. 当院における腹膜透析関連腹膜炎の発症状況と今後の課題について             
    向山 政志, 井上 秀樹, 小田 晶, 山崎 朋子, 濱崎 剛, 岩田 康伸, 橋本 美悠紀, 實吉 拓, 中山 裕史, 北村 健一郎      
    腎と透析 腹膜透析2016          vol81, page182-183,2016 

英文原著論文
  1. The ligand-bound thyroid hormone receptor in macrophages ameliorates kidney injury via inhibition of nuclear factor-κB activities                  
    Furuya, F., Ishii, T., Tamura, S., Takahashi, K., Kobayashi, H., Ichijo, M., Takizawa, S., Kaneshige, M., Suzuki-Inoue, K., Kitamura, K.                         
    Sci Rep.  Mar 8;7:43960. 2017         
  2. An anti-deoxyhypusine synthase antibody as a marker of atherosclerosis-related cerebral infarction, myocardial infarction, diabetes mellitus, and chronic kidney disease.
    Nakamura, R., Tomiyoshi, G., Shinmen, N., Kuroda, H., Kudo, T., Doi, H., Mine, S., Machida, T., Kamitsukasa, I., Wada, T., Aotsuka, A., Kobayashi, E., Yoshida, Y., Matsutan, T., Iwadate, Y., Mori, M., Uzawa, A., Muto, M., Sugimoto, K., Kuwabara, S., Takemoto, M., Hattori, A., Kobayashi, K., Awamura, H., Ishibashi, R., Yokote, K., Iwata, Y., Harada, J., Kobayashi, Y., Terada, J., Matsumura, T., Sakao, S., Tatsumi, K., Ohno, M., Chen, P. M., Nishi, E., Ono, K., Kimura, T., Kitamura, K., Takizawa, H., Kashiwado, K., Shimada, H., Ito, M., Goto, K., Zhang, X. M., Kimura, R., Wang, H., Taira, A., Arita, E., Shino, H., Iwase, K., and Hiwasa, T
    SM Atheroscler J.  2017; 1(1): 1001.  
  3. Pharmacological and genetic reappraisals of protease and oxidative stress pathways in a mouse model of obstructive lung diseases.                    
    Shuto, T., Kamei, S., Nohara, H., Fujikawa, H., Tasaki, Y., Sugahara, T., Ono, T., Matsumoto, C., Sakaguchi, Y., Maruta, K., Nakashima, R., Kawakami, T., Suico, M. A., Kondo, Y., Ishigami, A., Takeo, T., Tanaka, K.-I., Watanabe, H., Nakagata, N., Uchimura, K., Kitamura, K., Li, J. D., and Kai, H.                
    Sci. Rep. 6: 39305, 2016
  4. A serine protease inhibitor attenuates aldosterone-induced kidney injury via the suppression of plasmin activity.                    
    Kakizoe, Y., Miyasato, Y., Onoue, T., Nakagawa, T., Hayata, M., Uchimura, K., Morinaga, J., Adachi, M., Miyoshi, T., Sakai, Y., Tomita, K., Mukoyama, M., and Kitamura, K.         
    J. Pharmacol. Sci. 132: 145-153, 2016 
  5. Mild systemic thermal therapy ameliorates renal dysfunction in a rodent model of chronic kidney disease.         
    Iwashita, Y., Kuwabara, T., Hayata, M., Kakizoe, Y., Izumi, Y., Iiyama, J., Kitamura, K., and Mukoyama, M.                    
    Am. J. Physiol. (Renal Physiol.) 310: F1206-1215, 2016
  6. ESA Hyporesponsiveness Is Associated with Adverse Events in Maintenance Hemodialysis (MHD) Patients, But Not with Iron Storage.                  
    Kuragano, T., Kitamura, K., Matsumura, O., Matsuda, A., Hara, T., Kiyomoto, H., Murata, T., Fujimoto, S., Hase, H., Joki, N., Fukatsu, A., Inoue, T., Itakura, Y., and Nakanishi, T.
    PLoS One     11: e0147328, 2016          
  7. Combination therapy with renin-angiotensin-aldosterone system inhibitor telmisartan and serine protease inhibitor camostat mesilate provides further renoprotection in a rat chronic kidney disease model.               
    Narita, Y., Ueda, M., Uchimura, K., Kakizoe, Y., Miyasato, Y., Mizumoto, T., Morinaga, J., Hayata, M., Nakagawa, T., Adachi, M., Miyoshi, T., Sakai, Y., Kadowaki, D., Hirata, S., Mukoyama, M., and Kitamura, K.                 
    J. Pharmacol. Sci. 130: 110-116, 2016 
  8. Angiopoietin-like protein 2 increases renal fibrosis by accelerating transforming growth factor-β signaling in chronic kidney disease.                        
    Morinaga, J., Kadomatsu, T., Miyata, K., Endo, M., Terada, K., Tian, Z., Sugizaki, T., Tanigawa, H., Zhao, J., Zhu, S., Sato, M., Araki, K., Iyama, K., Tomita, K., Mukoyama, M., Tomita, K., Kitamura, K., and Oike, Y.          
    Kidney Int. 89: 327-341, 2016           
  9. Successful treatment of rapidly progressive Immunoglobulin A nephropathy with human immunodeficiency virus infection by steroid pulse therapy and tonsillectomy
    Miyasato, Y., Miyoshi, T., Fujimoto, D., Adachi, M., Kitamura, K., and Mukoyama, M.
    Nephrology 21: 159-160, 2016           
  10. Sensitive detection of hemodynamic failure during orthostatic stress in patients with diabetic polyneuropathy using a mini laser Doppler blood flowmeter                    
    Goma, M., Kaneshige, M., Ichijo, S., Ichijo, M., Shindo, H., Terada, N., Yokomichi, H., Yamagata, Z., Kitamura, K., Shimura, H., and Kobayashi, T.                  
    J. Am. Soc. Hypertens. 11: 28-37, 2017           
  11. Development of a score for assessment of radiologic damage in large-vessel vasculitis (Combined Arteritis Damage Score, CARDS).                      
    Nakagomi D, Cousins C, Sznajd J, Furuta S, Mohammad AJ, Luqmani R, Jayne D
    Clin Exp Rheumatol Mar 13 2017     
  12. Roles of alternatively activated M2 macrophages in allergic contact dermatitis.     
    Suzuki, K., Meguro, K., Nakagomi, D., Nakajima, H.                   
    Allergol Int Mar 17 2017     
  13. Eosinophilic Fasciitis Illustrated by [(18)F] FDG-PET/CT.                         
    Kurimoto, R., Ikeda, K., Nakagomi, D., Nakajima, H.                  
    Intern Med 55(16):2321-2. 2016      
  14. Outcome assessment in Takayasu arteritis.                    
    Nakagomi, D., Jayne, D.                      
    Rheumatology (Oxford).  Jul;55(7):1159-71 2016          

受賞

  1. 石井 俊史:Kidney Summit 2016 奨励賞 2016年12月 
  2. 中込 大樹:第60回日本リウマチ学会総会・学術集会JCR 2016 International Workshop Award 2016年4月 

2015年

国内学会発表

  1. 細菌性髄膜炎に汎下垂体機能低下症を合併した一例
    金重 勝博,原井 望,高田 佑子,小林 秀俊,鈴木 千尋,北村 健一郎
    第16回 日本内分泌学会関東甲信越支部会学術集会 2015年9月 千葉市
  2. 肝臓のプロスタシン(PRSS8)による2型糖尿病発症抑制効果
    滝澤 壮一,内村 幸平,小林 秀俊,髙橋 和也,一條 昌志,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    第20回 日本病態プロテアーゼ学会学術集会 2015年8月 名古屋
  3. ニューモシスチス肺炎を発症したACTH産生褐色細胞腫の一例
    高村 武之, 久保寺 綾子, 武田 伶, 原井 望, 古屋 文彦, 金重 勝博, 北村 健一郎
    第25回 臨床内分泌代謝 Update 2015年11月 東京
  4. 全身の筋痛、知覚異常からST合剤によるアレルギーが疑われた全身性エリテマトーデスの1例 
    遠藤 百合香,花井 俊一朗,原井 望,髙田 佑子,古屋 文彦,北村 健一郎 
    第27回 中部リウマチ学会 2015年9月 名古屋
  5. 超高齢者に発症した重症薬疹に対して単純血漿交換を施行し奏功した一例 
    深澤 加奈子, 山本 唯, 角田 伊予, 降旗 俊樹, 藤岡 未宇, 清水 健司, 望月 仁, 長嶺 博文, 古屋 文彦, 北村 健一郎, 山岸 敬, 深澤 瑞也
    第42回 日本血液浄化技術学会学術大会 2015年4月 東京
  6. Vascular access(VA) 再循環率スクリーニングの試み
    角田 伊代,内藤 大地,山本 唯,降籏 俊樹,深澤 加奈子,藤岡 未宇,清水 健司,望月 仁,長嶺 博文,深澤 瑞也,後藤 順子,秋山 大一郎,古屋 文彦,北村 健一郎
    第43回 山梨透析研究会総会 2016年2月 山梨
  7. 維持透析患者で見られた集合管癌の一例
    原間 紀美絵,古屋 文彦,秋山 大一郎,髙橋 和也,奥 哲治,四方 美穂,高村 武之,田原 一平,近藤 哲夫,北村 健一郎
    第43回 山梨透析研究会総会 2016年2月 山梨
  8. clinically amyopathic dermatomyositisに甲状腺髄様癌を合併し手術療法により良好な経過を得た1例
    原井 望, 花井 俊一朗, 張磨 則之, 岡村 綾子, 一條 昌志, 古屋文彦, 北村 健一郎
    第58回 日本甲状腺学会学術集会 2015年11月 福島
  9. ステロイド減量中に精神症状が増悪したACTH単独欠損症の1例
    玉井 健一, 山口 雅靖, 上村 拓治, 小林 秀俊, 張磨 則之, 小林 慶太, 玉置 寿男, 松下 裕, 篠原 学, 布村 明彦, 本橋 伸高
    第103回 東京精神医学会 学術集会
  10. 維持透析患者における、皮膚自家蛍光を用いた皮下AGEの定量化と心血管病変発症の関連性の検討
    今田 愛乃, 古屋 文彦, 小林 秀俊, 北村 健一郎
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  11. eGFRを導入後に健診にてCKDを指摘され当院を新規に受診した患者の診療結果
    原口 和貴, 池岸 幸伸, 古屋 文彦
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  12. 血液透析時の傾眠と血圧変動に対するメラトニン受容体アゴニストの有効性
    井上 浩伸, 副島 一晃, 松尾 尚美, 江口 剛人, 岡村 景子, 秋山 大一郎, 白井 純宏, 早野 恵子, 町田 二郎, 副島 秀久
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  13. 糖尿病患者における血中omentin値と心血管病変発症の関連の検討
    小林 秀俊, 古屋 文彦, 石井 俊史, 高橋 和也, 内村 幸平, 北村 健一郎
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  14. 小型レーザドップラ血流計による糖尿病患者での起立時頭部血流測定と自律神経機能検査への応用
    郷間 雅樹, 金重 勝博, 一條 沙耶花, 一條 昌志, 新藤 英夫, 寺田 信幸, 横道 洋司, 山縣 然太郎, 北村 健一郎, 志村 浩己, 小林 哲郎
    第59回 日本臨床検査医学会学術集会 2015年11月 岐阜
  15. 腎性貧血を呈する血液透析患者に対する2種類の長時間作用型ESA製剤の有効性と安全性についての検討 Eamest Study(第二報)
    井上 浩伸, 副島 一晃, 今川 大輔, 松尾 尚美, 橋本 雪司, 江口 剛人, 岡村 景子, 秋山 大一郎, 占部 裕巳, 福井 秀幸, 白井 純宏, 渡邊 紳一郎, 早野 恵子, 町田 二郎, 副島 秀久
    第60回 日本透析医学会学術集会 2015年6月 横浜
  16. 甲状腺ホルモン受容体はRhoB経路を活性化し甲状腺癌細胞増殖を抑制する
    一條 沙耶花, 古屋 文彦, 志村 浩己, 一條 昌志, 北村 健一郎
    第88回 日本内分泌学会学術総会 2015年4月 東京
  17. 長期無治療経過の2型糖尿病に発症した重症感染症の1 例
    原井 望,久保寺 綾子,高田 佑子,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    第53回 日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2016年1月 横浜
  18. 膵管内乳頭粘液性膵癌術後の残膵への再発により急激な経過で高血糖をきたした一例
    四方 美穂,張磨 則之,中村 傑,一條 沙耶花,一條 昌志,金重 勝博,北村 健一郎
    第53回 日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2016年1月 横浜
  19. 突発性の滑車神経・動眼神経麻痺による外眼筋麻痺を契機に診断された2型糖尿病の一例
    中村 傑,張磨 則之,望月 美穂,一條 昌志,金重 勝博,北村 健一郎
    第53回 日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2016年1月 横浜
  20. レパグリニド(RPG)とクロピドグレル(CPG)併用により重症低血糖を来した2 例
    石井 俊史,若杉 正清,長沼 司,温井 郁夫,井口 楓,井上 正晴,神宮寺 禎己
    第53回 日本糖尿病学会関東甲信越地方会 2016年1月 横浜
  21. 甲状腺亜全摘術後に増悪したプロピルチオウラシル誘発性ANCA関連血管炎
    四方 美穂,花井 俊一朗,武田 伶,古屋 文彦,北村 健一郎
    第621回 日本内科学会関東地方会
  22. 頸部に限局した肉芽腫性血管炎に慢性好酸球性肺炎が続発した1例
    花井 俊一朗, 秋山 陽一郎, 石澤 彩子, 武田 孝一, 永谷 勝也, 佐藤 健夫, 岩本 雅弘, 簑田 清次 
    第59回 日本リウマチ学会総会・学術集会 2015年4月 京都
  23. 短期間で急激な経過を辿った、長期維持透析患者での腎細胞癌の1例 
    小林 秀俊, 古屋 文彦, 今田 愛乃, 奈良 紀美絵, 内村 幸平, 高橋 和也, 秋山 大一郎, 北村 健一郎
    第45回 日本腎臓学会東部学術大会 2015年11月 東京
  24. インスリン治療中の2型糖尿病透析患者に対するビルダグリプチンによるインスリン減量・離脱および血糖変動の改善効果
    井上 浩伸, 副島 一晃, 今川 大輔, 松尾 尚美, 橋本 雪司, 江口 剛人, 岡村 景子, 秋山 大一郎, 占部 裕巳, 福井 秀幸, 白井 純宏, 渡邊 紳一郎, 早野 恵子, 町田 二郎, 松尾 靖人, 星乃 明彦, 副島 秀久
    第58回 日本糖尿病学会年次学術集会
  25. ZnT8抗体の著明高値を示した緩徐進行1型糖尿病の1例
    滝澤 壮一, 張磨 則之, 一條 沙耶花, 田中 昌一郎, 小林 哲郎, 北村 健一郎
    第58回 日本糖尿病学会年次学術集会
  26. 常染色体優性多発性嚢胞腎における肝嚢胞液・血中IGF-1濃度が耐糖能へ及ぼす影響とHLAの検討
    岡村 綾子, 渡部 ちづる, 諏訪部 達也, 丸井 祐二, 星野 純一, 冨川 伸二, 乳原 善文, 森 保道 
    第58回 日本糖尿病学会年次学術集会
  27. プライミング液排液原理における溶質物除去の違い Onlineプライミングを用いた方法
    深澤 加奈子, 長嶺 博文, 角田 伊世, 山岸 敬, 深澤 瑞也, 武田 正之, 古屋 文彦, 北村 健一郎
    第60回 日本透析医学会学術集会 2015年6月 横浜
  28. 意識障害と急性心不全で発症し、血漿交換療法により救命し得た橋本脳症の1例
    小林 秀俊, 古屋 文彦, 一條 昌志, 北村 健一郎
    第60回 日本透析医学会学術集会 2015年6月 横浜
  29. 菌血症性ショックを契機に急性腎不全を発症するも透析を離脱しえた1例 
    石井 俊史, 古屋 文彦, 内村 幸平, 高橋 和也, 北村 健一郎 
    第60回 日本透析医学会学術集会 2015年6月 横浜
  30. 大脳皮質に造影効果を有する多発高信号域を認めた結節性多発動脈炎の1例
    福地 真菜, 花井 俊一朗, 原井 望, 高田 佑子, 古屋 文彦, 北村 健一郎
    第617回 日本内科学会関東地方会
  31. Sjogren症候群が疑われた竹節状声帯の一例 
    花井 俊一朗, 永谷 勝也, 秋山 陽一郎, 石澤 彩子, 長嶋 孝夫, 佐藤 健夫, 岩本 雅弘, 簑田 清次
    第43回 日本臨床免疫学会総会 2015年10月 神戸市
  32. Molecular aspects of thyroid cancer Activation of the RhoB signaling pathway by thyroid hormone receptor β
    古屋 文彦 
    第58回 日本甲状腺学会学術集会
  33. DPP4阻害薬使用と血清バイオマーカーからみた間質性肺炎についての検討
    渡部 ちづる, 岡村 綾子, 森 保道
    第58回 日本糖尿病学会年次学術集会
  34. セリンプロテアーゼプロスタシンによる肝糖代謝制御
    北村 健一郎
    第38回 日本分子生物学会年会 2015年12月 神戸
  35. セリンプロテアーゼ阻害薬およびRAS阻害薬の併用療法によるCKD新規治療戦略の検討
    成田 勇樹, 植田 美紀, 内村 幸平, 柿添 豊, 水本 輝彦, 宮里 賢和, 森永 潤, 早田 学, 中川 輝政, 實吉 拓, 安達 政隆, 門脇 大介, 平田 純生, 向山 政志, 北村 健一郎
    第38回 日本高血圧学会総会 2015年10月 愛媛
  36. 糖尿病性腎症における尿中セリンプロテアーゼを標的とした新規降圧療法の可能性
    柿添 豊, 水本 輝彦, 宮里 賢和, 内村 公平, 早田 学, 森永 潤, 中川 輝政, 安達 政隆, 實吉 拓, 北村 健一郎, 向山 政志
    第38回 日本高血圧学会総会 2015年10月 愛媛
  37. ナトリウム代謝調節とその異常
    北村 健一郎
    第45回 日本腎臓学会東部学術大会 2015年11月 東京
  38. セリンプロテアーゼによるAQP2活性調節の可能性
    柿添 豊, 中川 輝政, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 北村 健一郎, 向山 政志
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  39. メタボリックシンドロームモデルラットのポドサイト傷害とアポトーシスにおけるセリンプロテアーゼの役割
    早田 学, 水本 輝彦, 宮里 賢和, 内村 幸平, 森永 潤, 柿添 豊, 安達 政隆, 實吉 拓, 酒井 芳紀, 向山 政志, 北村 健一郎
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  40. ドキシサイクリンによるシスプラチン腎症予防効果の検討
    中川 輝政, 柿添 豊, 平野 貴博, 宮里 賢和, 水本 輝彦, 早田 学, 泉 裕一郎, 桑原 孝成, 實吉 拓, 安達 政隆, 北村 健一郎, 向山 政志
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  41. 新規治療戦略を目指したカモスタットおよびARB併用による有用性評価
    成田 勇樹, 植田 美紀, 内村 幸平, 柿添 豊, 門脇 大介, 平田 純生, 向山 政志, 北村 健一郎
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  42. 腎線維化におけるTGF-βシグナル増幅機構の解明
    森永 潤, 冨田 公夫, 北村 健一郎, 尾池 雄一, 向山 政志
    第58回 日本腎臓学会学術総会 2015年6月 名古屋
  43. 低コルチゾール血症によりSIADH様の低Na血症を呈し腎尿細管性アシドーシスを合併した一例
    泉 裕一郎, 中山 裕史, 尾上 友朗, 井上 秀樹, 桑原 孝成, 野々口 博史, 北村 健一郎, 向山 政志
    第88回 日本内分泌学会学術総会 2015年4月 東京
  44. 肝臓におけるプロスタシン(PRSS8)発現低下を介した飽食・肥満による糖尿病発症新機序の解明
    内村 幸平, 早田 学, 水本 輝彦, 福田 一起, 近藤 龍也, 松村 剛, 向山 政志, 荒木 栄一, 冨田 公夫, 北村 健一郎
    第112回 日本内科学会総会 2015年4月 京都
  45. ミスフォールディング病に伴う腎組織沈着蛋白の同定におけるLC-MS/MS解析の有用性
    吉村 仁宏, 桑原 孝成, 安達 政隆, 白石 直樹, 柿添 豊, 田崎 雅義, 大林 光念, 安東 由喜雄, 北村 健一郎, 向山 政志 
    第112回 日本内科学会総会 2015年4月 京都

国際学会発表

  1. Serum omentin and progression of diabetic nephropathy
    Oku, T., Furuya, F., Akiyama, D., Takahashi, K., Kobayashi, H., Kitamura, K. 
    American Society of Nephrology Kidney Week 2015, Nov 2015, California
  2. Successful treatment of a case with septic shock and catastrophic antiphospholipid syndrome (CAPS) by plasma exchange therapy 
    Takamura, T., Furuya, F., Uchimura, K., Takahashi, K., Kitamura, K. 
    American Society of Nephrology Kidney Week 2015, Nov 2015, California
  3. Decreased serum omentin is associated with risk of cardiorenal dysfunction in diabetes patients
    Ishii, T., Furuya, F., Kobayashi, H., Kitamura, K.
    European Renal Association–European Dialysis and Transplant Association 52nd Congressm, May 2015, London

著書

  1. 尿細管疾患(尿細管性アシドーシスなど)
    北村 健一郎   
    今日の治療指針2016 私はこうして治療している 医学書院 Page645-647, 2016

和文原著

  1. Peripheral Cutting Balloon(PCB)の同一病変への拡張回数と治療効果 エコーガイド併用下PTAでの臨床評価
    井上 浩伸, 副島 一晃, 木村 亜由美, 吉田 豊, 松尾 尚美, 今川 大輔, 橋本 雪司, 江口 剛人, 岡村 景子, 秋山 大一郎, 占部 裕巳, 福井 秀幸, 渡邊 紳一郎, 町田 二郎, 副島 秀久
    79巻別冊 アクセス2015, Page 91-92 , 2015
  2. 尋常性ざ瘡に対する長期ミノサイクリン内服により発症した薬剤誘発性ループスの1例
    花井 俊一朗, 佐藤 健夫, 武田 孝一, 永谷 勝也, 岩本 雅弘, 簑田 清次        
    アレルギー 64(9) Page 1269-1273, 2015
  3. 熱水洗浄におけるクエン酸単剤の問題 日機装社製DBG-03の電磁弁電圧異常を経験して
    降旗 俊輝, 角田 伊世, 山本 唯, 深澤 加奈子, 藤岡 未宇, 清水 健司, 望月 仁, 長嶺 博文, 高橋 和也, 古屋 文彦, 山岸 敬, 深澤 瑞也, 武田 正之 
    腎と透析 (0385-2156)79巻別冊 HDF療法'1 Page 176-177, 2015

和文総説

  1. 糖尿病性腎症進展抑制における血圧管理の意義(保存期) 
    古屋 文彦,北村 健一郎            
    糖尿病と腎疾患2015 vol.78増刊号 Page429-433, 2015
  2. 高浸透圧高血糖症候群の診断、対策、治療
    岡村 綾子, 森 保道
    糖尿病と腎疾患2015 vol.78増刊号 Page286-290, 2015
  3. 【医学と医療の最前線】食塩感受性と腎障害の分子機構 
    北村 健一郎   
    日本内科学会雑誌 105巻2号 Page300-306, 2015
  4. 【水電解質代謝異常と遺伝疾患】 Liddle症候群
    高橋 和也, 北村 健一郎
    Fluid Management Renaissance5巻3号 Page239-245, 2015
  5. 【糖のホメオスターシス-最近の知見】 飽食・肥満による糖尿病発症とプロスタシン
    内村 幸平, 北村 健一郎
    糖尿病診療マスター13巻5号 Page413-423, 2015
  6. 病態関連因子としてのプロスタシン
    内村 幸平, 北村 健一郎            
    日本臨床73巻3号 Page523-533, 2015
  7. 【腎臓学 この一年の進歩】 腎と高血圧 
    北村 健一郎   
    日本腎臓学会誌57巻1号 Page248-253, 2015
  8. 橋本脳症とアフェレーシス
    小林 秀俊,古屋 文彦,金重 勝博,北村 健一郎
    日本アフェレーシス学会雑誌 vol35 No1 Page 48-51, 2016

英文原著論文

  1. ESA Hyporesponsiveness Is Associated with Adverse Events in Maintenance Hemodialysis (MHD) Patients, But Not with Iron Storage.
    Kuragano, T., Kitamura, K., Matsumura, O., Matsuda, A., Hara, T., Kiyomoto, H., Murata, T., Fujimoto, S., Hase, H., Joki, N., Fukatsu, A., Inoue, T., Itakura, Y., and Nakanishi, T.
    PLoS One, 11: e0147328, 2016
  2. Combination therapy with renin-angiotensin-aldosterone system inhibitor telmisartan and serine protease inhibitor camostat mesilate provides further renoprotection in a rat chronic kidney disease model.
    Narita, Y., Ueda, M., Uchimura, K., Kakizoe, Y., Miyasato, Y., Mizumoto, T., Morinaga, J., Hayata, M., Nakagawa, T., Adachi, M., Miyoshi, T., Sakai, Y., Kadowaki, D., Hirata, S., Mukoyama, M., and Kitamura, K.
    J Pharmacol Sci., 130: 110-116, 2016
  3. Angiopoietin-like protein 2 increases renal fibrosis by accelerating transforming growth factor-β signaling in chronic kidney disease.
    Morinaga, J., Kadomatsu, T., Miyata, K., Endo, M., Terada, K., Tian, Z., Sugizaki, T., Tanigawa, H., Zhao, J., Zhu, S., Sato, M., Araki, K., Iyama, K., Tomita, K., Mukoyama, M., Tomita, K., Kitamura, K., and Oike, Y.
    Kidney Int., 89: 327-341, 2016
  4. Successful treatment of rapidly progressive Immunoglobulin A nephropathy with human immunodeficiency virus infection by steroid pulse therapy and tonsillectomy.Miyasato, Y., Miyoshi, T., Fujimoto, D., Adachi, M., Kitamura, K., and Mukoyama, M.
    Nephrology, 21: 159-160, 2016
  5. Elevated levels of autoantibodies against ATP2B4 and BMP-1 in sera of patients with atherosclerosis-related diseases
    Hiwasa, T., Machida, T., Zhang, X.M., Kimura, R., Wang, H., Iwase, K., Ashino, H., Taira, A., Arita, E., Mine, S., Ohno, M., Chen, P.M., Nishi, E., Kitamura, K., Yamazoe, R., Takizawa, H., Kashiwado, K., Kamitsukasa, I., Wada, T., Aotsuka, A., Kobayashi, E., Matsutani, T., Iwadate, Y., Saeki, N., Mori, M., Uzawa, A., Muto, M., Sugimoto, K., Kuwabara, S., Iwata, Y., Nakayama, T., Harada, J., Kobayashi, Y., Takemoto, M.,  Kobayashi, K., Kawamura, H., Ishibashi, R., Sakurai, K., Fujimoto, M., Yokote, K., Goto, K., Matsumura, R., Sugiyama, T., Hayashi, H., Hasegawa, R., Shimada, H., Ito, M., Kudo, T., Doi, H., Nakamura, R., Tomiyoshi, G., Shinmen, N., and Kuroda, H.
    Immunome Res., 11: 097, 2015
  6. Low-density lipoprotein apheresis for proteinuria in lupus nephritis with intraglomerular foam cells containing cholesterol crystals
    Shiraishi, N., Kitamura, K., Hayata, M., Ogata, T., Tajiri-Okamura, K., Nakayama, Y., Kohda, Y., Tomita, K., and Mukoyama, M.
    Am. J. Kidney Dis., 65: 490-493, 2015
  7. The Serine Protease Inhibitor Camostat Mesilate Attenuates the Progression of Chronic Kidney Disease through its Antioxidant Effects Ueda, M., Uchimura, K., Narita, Y., Miyasato, Y., Mizumoto, T., Morinaga, J., Hayata, M., Kakizoe, Y., Adachi, M., Miyoshi, T., Shiraishi,
    N., Kadowaki, D., Sakai, Y., Mukoyama, M., and Kitamura, K.
    Nephron Exp. Nephrol., 129: 223-232, 2015
  8. Association of serum antibody levels against TUBB2C with diabetes and cerebral infarction.
    Hiwasa, T., Zhang, X.M., Kimura, R., Machida, T., Kitamura, K., Yamazoe, R., Kunimatsu, M., Mine, S., Kobayashi, E., Iwadate, Y., Saeki, N., Takemoto, M., Kobayashi, K., Kawamura, H., Ishibashi, R., Sakurai, K., Fujimoto, M., Yokote, K., Iwata, Y., Nakayama, T., Harada, J., Kobayashi, Y., Ohno, M., Chen, P.M., Nishi, E., Yokota, M., Kamitsukasa, I., Wada, T., Aotsuka, A., Mori, M., Uzawa, A., Muto, M., Sugimoto, K., Kuwabara, S., Goto, K., Matsumura, R., Sugiyama, T., Takizawa, H., Shimada, H., Ito, M., Wang, H., Taira, A., Arita, E., Iwase, K., Kudo, T., Doi, H., Nakamura, R., Tomiyoshi, G., Shinmen, N., and Kuroda, H.
    Gratis J. Biomed. Sci., 1: 49-63, 2015
  9. A Possible Reno-protective Effect of Systemic Thermal Stimulation in a Mouse Remnant Kidney Model
    Iwashita, Y., Yoza, Y., Kameyama, H., Mukoyama, M., Iiyama, J., and Kitamura, K.
    J. Jpn. Soc. Balneol. Climatol. Phys. Med., 78: 118-19, 2015
  10. HSOCS3 Expressed in M2 Macrophages Attenuates Contact Hypersensitivity by Suppressing MMP-12 Production.
    Meguro, K., Nakagomi, D., Suzuki, K., Hosokawa, J., Fukuta, T., Yokota, M., Maezawa, Y., Suto, A., Nakajima, H.
    J Invest Dermatol. 136(3):649-57, 2016
  11. Prevalence and Responsiveness to Treatment of Lung Abnormalities on Chest Computed Tomography in Patients With Microscopic Polyangiitis: A Multicenter, Longitudinal, Retrospective Study of One Hundred Fifty Consecutive Hospital-Based Japanese Patients.
    Yamagata, M., Ikeda, K., Tsushima, K., Iesato, K., Abe, M., Ito, T., Kashiwakuma, D., Kagami, S., Iwamoto, I., Nakagomi, D., Sugiyama, T., Maruyama, Y., Furuta, S., Jayne, D., Uno, T., Tatsumi, K., Nakajima, H. 
    Arthritis Rheumatol. 68(3):713-23, 2016
  12. Outcome assessment in Takayasu arteritis.
    Nakagomi, D., Jayne, D.
    Rheumatology (Oxford). 2015 Oct 15
  13. Linear IgA/IgG bullous dermatosis reacts with multiple laminins and integrins.     Li X, Tsuchisaka A, Qian H, Teye K, Ishii N, Sogame R, Harada K, Nakagomi D,
    Li, X., Tsuchisaka, A., Qian, H., Teye, K., Ishii, N., Sogame, R., Harada, K., Nakagomi, D., Shimada, S., Tateishi, C., Hirako, Y., Hashimoto, T.
    Eur J Dermatol. 1;25(5):418-23, 2015

2014年

英文原著論文

Yoshizawa T, Karim MF, Sato Y, Senokuchi T, Miyata K, Fukuda T, Go C, Tasaki M, Uchimura K, Kadomatsu T, Tian Z, Smolka C, Sawa T, Takeya M, Tomizawa K, Ando Y, Araki E, Akaike T, Braun T, Oike Y, Bober E, Yamagata K. : SIRT7 controls hepatic lipid metabolism by regulating the ubiquitin-proteasome pathway. Cell Metab 19 : 712-721, 2014

Shiraishi, N., Kitamura, K., Hayata, M., Ogata, T., Tajiri-Okamura, K., Nakayama, Y., Kohda, Y., Tomita, K., and Mukoyama, M. : Low-density lipoprotein apheresis for proteinuria in lupus nephritis with intraglomerular foam cells containing cholesterol crystals. Am. J. Kidney Dis., in press, 2014

Kuragano, T., Matsumura, O., Matsuda, A., Hara, T., Kiyomoto, H., Murata, T., Kitamura, K., Fujimoto, S., Hase, H., Joki, N., Fukatsu, A., Inoue, T., Itakura, I., and Nakanishi, T. : Association between hemoglobin variability, serum ferritin levels and mortality in maintenance hemodialysis patients. Kidney Int., 86: 845-854, 2014

Shiraishi,N., Kitamura, K., Kohda, Y., Iseki, K., and Tomita, K. : Prevalence and risk factor analysis of nephrosclerosis and ischemic nephropathy in the Japanese general population. Clin. Exp. Nephrol., 18: 461-468, 2014

Uchimura, K., Hayata, M., Mizumoto, T., Miyasato, Y., Kakizoe, Y., Morinaga, J., Onoue, T., Yamazoe, R., Ueda, M., Adachi, M., Miyoshi, T., Shiraishi, N., Ogawa, W., Fukuda, K., Kondo, T., Matsumura, T., Araki, E., Tomita, K., and Kitamura, K. : The serine protease prostasin regulates hepatic insulin sensitivity by modulating TLR4 signaling. Nat. Commun., 5: 3428, 2014

Ichijo S, Furuya F, Shimura H, Hayashi Y, Takahashi K, Ohta K, Kobayashi T, Kitamura K : Activation of the RhoB Signaling Pathway by Thyroid Hormone Receptor β in Thyroid Cancer Cells. PLoS ONE 9 : e116252, 2014

Furuya F, Shimura H, Yokomichi H, Takahashi K, Akiyama D, Asakawa C, Okamura A, Motosugi A, Haraguchi K, Yamagata Z, Kobayashi T : Neutrophil gelatinase-associated lipocalin levels associated with cardiovascular disease in chronic kidney disease patients. Clin Exp Nephrol 18 : 778-783, 2014

Arase Y, Kobayashi M, Kawamura Y, Suzuki F, Suzuki Y, Akuta N, Kobayashi M, Sezaki H, Saito S, Hosaka T, Ikeda K, Kumada H, Kobayashi T : Impact of virus clearance for the development of hemorrhagic stroke in chronic hepatitis C. J Med Virol 86 : 169-175, 2014

Takahashi K, Furuya F, Shimura H, Kaneshige M, Kobayashi T : Impaired oxidative endoplasmic reticulum stress response caused by deficiency of thyroid hormone receptor α. J Biol Chem 289 : 12485-12493, 2014

Aida K, Saitoh S, Nishida Y, Yokota S, Ohno S, Mao X, Akiyama D, Tanaka S, Awata T, Shimada A, Oikawa Y, Shimura H, Furuya F, Takizawa S, Ichijo M, Ichijo S, Itakura J, Fujii H, Hashiguchi A, Takasawa S, Endo T, Kobayashi T : Distinct cell clusters touching islet cells induce islet cell replication in association with over-expression of regenerating gene (REG) protein in fulminant type 1 diabetes. PLoS ONE 9 : e95110, 2014

Nishida Y, Aida K, Kihara M, Kobayashi T :  Antibody-validated proteins in inflamed islets of fulminant type 1 diabetes profiled by laser-capture microdissection followed by mass spectrometry. PLoS ONE 9 : e107664, 2014

Furuya F, Shimura H, Takahashi K, Akiyama D, Motosugi A, Ikegishi Y, Haraguchi K, Kobayashi T : Skin autofluorescence is a predictor of cardiovascular disease in chronic kidney disease patients. Ther Apher Dial 19 : 40-44, 2014

2013年

英文原著論文

Morinaga, J., Kakizoe, Y., Miyoshi, T., Onoue, T., Ueda, M., Mizumoto, T., Yamazoe, R., Uchimura, K., Hayata, M., Shiraishi, N., Adachi, M., Sakai, Y., Tomita, K., and Kitamura, K. : The antifibrotic effect of a serine protease inhibitor in the kidney. Am. J. Physiol. (Renal Physiol.), 305: F173-181, 2013

Olivieri, O., Chiecchi, L., Pizzolo, F., Castagna, A., Raffaelli, R., Gunasekaran, M., Guarini, P., Consoli, L., Salvagno, G., and Kitamura, K. : Urinary prostasin in normotensive individuals: correlation with the aldosterone to renin ratio and urinary sodium. Hypertens. Res., 36: 528-533, 2013

Wakui, H., Tamura, K., Masuda, S., Tsurumi-Ikeya, Y., Fujita, M., Maeda, A., Ohsawa, M., Azushima, K., Uneda, K., Matsuda, M., Kitamura, K., Uchida, S., Toya, Y., Kobori, H., Nagahama, K., Yamashita, A., and Umemura, S. : Enhanced angiotensin receptor-associated protein in renal tubule suppresses angiotensin-dependent hypertension. Hypertension, 61: 1203-1210, 2013

Ushio-Yamana, H., Minegishi, S., Ishigami, T., Araki, N., Umemura, M., Tamura, K., Maeda, E., Kakizoe, Y., Kitamura, K., and Umemura, S. : Renin angiotensin antagonists normalize aberrant activation of epithelial sodium channels in sodium-sensitive hypertension. Nephron Exp. Nephrol., 122: 95-102, 2013

Tanaka S, Aida K, Nishida Y, Kobayashi T : Pathophysiological mechanisms involving aggressive islet cell destruction in fulminant type 1 diabetes. Endocr J 60 : 837-845, 2013

Endo T, Kobayashi T : Immunization of mice with a newly identified thyroid-stimulating hormone receptor splice variant induces Graves'-like disease. J Autoimmun 43 : 18-25, 2013

Awata T, Yamashita H, Kurihara S, Morita-Ohkubo T, Miyashita Y, Katayama S, Kawasaki E, Tanaka S, Ikegami H, Maruyama T, Shimada A, Takahashi K, Kawabata Y, Kobayashi T, Nishida N, Mawatari Y : A low-frequency GLIS3 variant associated with resistance to Japanese type 1 diabetes. Biochem Biophys Res Commun 437 : 521-525, 2013

Endo T, Kobayashi T : Concurrent overexpression of RET/PTC1 and TTF1 confers tumorigenicity to thyrocytes. Endocr Relat Cancer 20 : 767-776, 2013

Endo T, Kobayashi T : Excess TSH causes abnormal skeletal development in young mice with hypothyroidism via suppressive effects on the growth plate. Am J Physiol Endocrinol Metab 305 : E660-E666, 2013

Arase Y, Kobayashi M, Suzuki F, Suzuki Y, Kawamura Y, Akuta N, Kobayashi M, Sezaki H, Saito S, Hosaka T, Ikeda K, Kumada H, Kobayashi T : Effect of type 2 diabetes on risk for malignancies includes hepatocellular carcinoma in chronic hepatitis C. Hepatology 57 : 964-973, 2013

Arase Y, Kawamura Y, Seko Y, Kobayashi M, Suzuki F, Suzuki Y, Akuta N, Kobayashi M, Sezaki H, Saito S, Hosaka T, Ikeda K, Kumada H, Ohmoto-Sekine Y, Hsieh SD, Amakawa K, Ogawa K, Matsumoto N, Iwao A, Tsuji H, Hara S, Mori Y, Okubo M, Sone H, Kobayashi T : Efficacy and safety in sitagliptin therapy for diabetes complicated by non-alcoholic fatty liver disease. Hepatol Res 43 : 1163-1168, 2013

2012年

英文原著論文

Kadowaki, D., Sumikawa, S., Arimizu, K., Taguchi, K., Kitamura, K., Ishitsuka, Y., Narita, Y., Irie, T., Chuang, V.T., Maruyama, T., Otagiri, M., and Hirata, S. : Effect of acetaminophen on the progression of renal damage in adenine induced renal failure model rats. Life Sci., 91: 1304-1308, 2012

Hayata, M., Kakizoe, Y., Uchimura, K., Morinaga, J., Yamazoe, R., Mizumoto, T., Onoue, T., Ueda, M., Shiraishi, N., Adachi, M., Miyoshi, T., Sakai, Y., Tomita, K., and Kitamura, K. : Effect of a serine protease inhibitor on the progression of chronic renal failure. Am. J. Physiol. (Renal Physiol.), 303: F1126-1135, 2012

Uchimura, K., Kakizoe, Y., Onoue, T., Hayata, M., Morinaga, J., Yamazoe, R., Ueda, M., Mizumoto, T., Adachi, M., Miyoshi, T., Shiraishi, N., Sakai, Y., Tomita, K., and Kitamura, K. : In vivo contribution of serine proteases to the proteolytic activation of γENaC in aldosterone-infused rats. Am. J. Physiol. (Renal Physiol.), 303: F939-943, 2012

Shiraishi, N., Kitamura, K., Hayata, M., Ogata, T., Adachi, M., Kajiwara, K., Ikeda, H., Miyoshi, T., and Tomita, K. : Case of anti-glomerular basement membrane antibody-induced glomerulonephritis with cytomegalovirus-induced thrombotic microangiopathy. Intern. Med. J., 42: e7-11, 2012

Kitamura, K. and Tomita, K. : Proteolytic activation of the epithelial sodium channel and therapeutic application of a serine protease inhibitor for the treatment of salt-sensitive hypertension. Clin. Exp. Nephrol., 16: 44-48, 2012

Arase Y, Kobayashi M, Suzuki F, Suzuki Y, Kawamura Y, Akuta N, Imai N, Kobayashi M, Sezaki H, Matsumoto N, Saito S, Hosaka T, Ikeda K, Kumada H, Ohmoto Y, Amakawa K, Hsieh SD, Ogawa K, Tanabe M, Tsuji H, Kobayashi T : Difference in malignancies of chronic liver disease due to non-alcoholic fatty liver disease or hepatitis C in Japanese elderly patients. Hepatol Res 42 : 264-272, 2012

Matsumoto N, Arase Y, Seko Y, Imai N, Kawamura Y, Sezaki H, Hosaka T, Akuta N, Kobayashi M, Kobayashi M, Suzuki Y, Saito S, Suzuki F, Ikeda K, Kumada H, Aida K, Kobayashi T : Prevalence and predictive factors of diabetes in hepatitis virus positive liver cirrhosis with fasting plasma glucose level of <126 mg/dL. Hepatol Res 42 : 558-563, 2012

Endo T, Kobayashi T : Expression of functional TSH receptor in white adipose tissues of hyt/hyt mice induces lipolysis in vivo. Am J Physiol Endocrinol Metab 302 : E1569-1575, 2012

Endo T, Kobayashi T : Dominant negative effect of mutated thyroid stimulating hormone receptor (P556L) causes hypothyroidism in C. RF-Tshrhyt/wild mice. PLoS One 7 : e42358, 2012

Shimura H, Itoh K, Sugiyama A, Ichijo S, Ichijo M, Furuya F, Nakamura Y, Kitahara K, Kobayashi K, Yukawa Y, Kobayashi T : Absorption of radionuclides from the Fukushima nuclear accident by a novel algal strain. PLoS One 7 : e44200, 2012

Imagawa A, Hanafusa T, Awata T, Ikegami H, Uchigata Y, Osawa H, Kawasaki E, Kawabata Y, Kobayashi T, Shimada A, Shimizu I, Takahashi K, Nagata M, Makino H, Maruyama T : Report of the committee of the Japan diabetes society on the research of fulminant and acute-onset type 1 diabetes mellitus : New diagnostic criteria of fulminant type 1 diabetes mellitus (2012). Diabetol Int 3 : 179-183, 2012

Onuma H, Tohyama M, Imagawa A, Hanafusa T, Kobayashi T, Kano Y, Ohashi J, Hashimoto K, Osawa H, Makino H : High frequency of HLA B62 in fulminant type 1 diabetes with the drug-induced hypersensitivity syndrome. J Clin Endocrinol Metab 97 : E2277-E2281, 2012

2011年

英文原著論文

Tasic, V., Hynes, A.M., Kitamura, K., Cheong, H.I., Lozanovski, V.J., Gucev, Z., Jutabha, P., Anzai, N., and Sayer, J.A. : Clinical and functional characterization of URAT1 variants. PLoS One, 6: e28641, 2011

Adachi, M., Miyoshi, T., Shiraishi, N., Shimada, H., Sakaguchi, S., Tomita, K., and Kitamura, K. : A study of maintenance therapy after intravenous maxacalcitol for secondary hyperparathyroidism. Clin. Nephrol., 76: 266-272, 2011

Anraku, M., Takeuchi, K., Watanabe, H., Kadowaki, D., Kitamura, K., Tomita, K., Kuniyasu, A., Suenaga, A., Maruyama, T., and Otagiri, M. : Quantitative analysis of cysteine-34 on the anitioxidative properties of human serum albumin in hemodialysis patients. J. Pharm. Sci., 100: 3968-3976, 2011

Aida K, Nishida Y, Tanaka S, Maruyama T, Shimada A, Awata T, Suzuki M, Shimura H, Takizawa S, Ichijo M, Akiyama D, Furuya F, Kawaguchi A, Kaneshige M, Itakura J, Fujii H, Endo T, Kobayashi T : RIG-I- and MDA5-initiated innate immunity linked with adaptive immunity accelerates β-cell death in fulminant type 1 diabetes. Diabetes 60 : 884-889, 2011

Arase Y, Suzuki F, Kobayashi M, Suzuki Y, Kawamura Y, Matsumoto N, Akuta N, Imai N, Kobayashi M, Sezaki H, Saito S, Hosaka T, Ikeda K, Kumada H, Ohmoto Y, Amakawa K, Tsuji H, Hsieh SD, Kobayashi T : Efficacy and safety in sitagliptin therapy for diabetes complicated by chronic liver disease caused by hepatitis C virus. Hepatol Res 41 : 524-529, 2011

Arase Y, Suzuki F, Kobayashi M, Suzuki Y, Kawamura Y, Matsumoto N, Akuta N, Kobayashi M, Sezaki H, Saito S, Hosaka T, Ikeda K, Kumada H, Ohmoto Y, Amakawa K, Tsuji H, Hsieh SD, Kato K, Tanabe M, Ogawa K, Hara S, Kobayashi T : The development of chronic kidney disease in Japanese patients with non-alcoholic fatty liver disease. Intern Med 50 : 1081-1087, 2011

Nakamura K, Kawasaki E, Imagawa A, Awata T, Ikegami H, Uchigata Y, Kobayashi T, Shimada A, Nakanishi K, Makino H, Maruyama T, Hanafusa T, the research committee on type 1 diabetes of the Japan diabetes society : Type 1 diabetes and interferon therapy : A nationwide survey in Japan. Diabetes Care 34 : 2084-2089, 2011.

Endo T, Kobayashi T : Thyroid-specific gene expression in chondrocytes. Biochem Biophys Res Commun 416 : 227-231, 2011

Kobayashi T, Nishida Y, Tanaka S, Aida K : Pathological changes in the pancreas of fulminant type 1 diabetes and slowly progressive insulin-dependent diabetes mellitus (SPIDDM): innate immunity in fulminant type 1 diabetes and SPIDDM. Diabetes Metab Res Rev 27 : 965-970, 2011

2010年

英文原著論文

Ko, T., Kakizoe, Y., Wakida, N., Hayata, M., Uchimura, K., Shiraishi, N., Miyoshi, T., Adachi, M., Aritomi, S., Konda, T., Tomita, K., and Kitamura, K. : Regulation of adrenal aldosterone production by serine protease prostasin. J. Biomed. Biotechnol., 2010: 793843, 2010

Jutabha, P., Anzai, N., Kitamura, K., Taniguchi, A., Kaneko, S., Yan, K., Yamada, H., Shimada, H., Kimura, T., Katada, T., Fukutomi, T., Tomita, K., Urano, W., Yamanaka. H., Seki, G., Fujita, T., Moriyama, Y., Yamada, A., Uchida, S., Wempe, M. F., Endou, H., and Sakurai, H. : Human sodiumphosphate transporter 4 (hNPT4/SLC17A3) as a common renal secretory pathway for drugs and urate. J. Biol. Chem., 285: 35123-35132, 2010

Kitamura, K. and Tomita, K. : Regulation of renal sodium handling through the interaction between serine proteases and serine protease inhibitors. Clin. Exp. Nephrol., 14: 405-410, 2010

Chai, K., Kitamura, K., McCann, A., and Wu, X.R. : The epithelium-molecular landscaping for an interactive barrier. J. Biomed. Biotechnol., 2010: 870506, 2010

Arase Y, Suzuki F, Suzuki Y, Akuta N, Kobayashi M, Sezaki H, Hosaka T, Kawamura Y, Yatsuji H, Hirakawa M, Ikeda K, Hsieh SD, Oomoto Y, Amakawa K, Kato H, Kazawa T, Tsuji H, Kobayashi T, Kumada H : Virus clearance reduces bone fracture in postmenopausal women with osteoporosis and chronic liver disease caused by hepatitis C virus. J Med Virol 82 : 390-395, 2010

Koga M, Murai J, Saito H, Kasayama S, Imagawa A, Hanafusa T, Kobayashi T, the members of the Japan diabetes society's committee on research on type 1 diabetes : Serum glycated albumin to haemoglobin A1C ratio can distinguish fulminant type 1 diabetes mellitus from type 2 diabetes mellitus. Ann Clin Biochem 47 : 313-317, 2010

Endo T, Kobayashi T : Runx2 deficiency in mice causes decreased thyroglobulin expression and hypothyroidism. Mol Endocrinol 24 : 1267-1273, 2010

Furuya F, Shimura H, Yamashita S, Endo T, Kobayashi T : Liganded thyroid hormone receptor-α enhances proliferation of pancreatic β-cells. J Biol Chem 285 : 24477-24486, 2010

2009年

英文原著論文

Sugahara, T., Koga, T., Ueno-Shuto, K., Shuto, T., Watanabe, E., Maekawa, A., Kitamura, K., Tomita, K., Mizuno, A., Sato, T., Suico, M. A., and Kai, H. : Calreticulin positively regulates the expression and function of epithelial sodium channel. Exp. Cell Res., 315: 3294-3300, 2009

Kakizoe, Y., Kitamura, K., Ko, T., Wakida, N., Maekawa, A., Miyoshi, T., Shiraishi, N., Adachi, M., Zhang, Z., Masilamani, S., and Tomita, K. : Aberrant ENaC activation in Dahl salt-sensitive rats. J. Hypertens., 27: 1679-1689, 2009

Maekawa, A., Kakizoe, Y., Miyoshi, T., Wakida, N., Ko, T., Shiraishi, N., Adachi, M., Tomita, K., and Kitamura, K. : Camostat mesilate inhibits prostasin activity and reduces blood pressure and renal injury in salt-sensitive hypertension. J. Hypertens., 27: 181-189, 2009

Koda, A., Wakida, N., Toriyama, K., Yamamoto, K., Iijima, H., Tomita, K., and Kitamura, K. : Urinary prostasin in humans: relationships among prostasin, aldosterone and epithelial sodium channel activity. Hypertens. Res., 32: 276-281, 2009

Nonoguchi, H., Kohda, Y., Fukutomi, R., Nakayama, Y., Naruse, M., Kitamura, K., Inoue, T., Nakanishi, T., and Tomita, K. : A case with acute renal failure and subsequent nephrotic syndrome. Ren. Fail., 31: 162-166, 2009

Awata T, Kawasaki E, Tanaka S, Ikegami H, Maruyama T, Shimada A, Nakanishi K, Kobayashi T, Iizuka H, Uga M, Kawabata Y, Kanazawa Y, Kurihara S, Osaki M, Katayama S, on behalf of the Japanese study group on type 1 diabetes genetics : Association of type 1 diabetes with two Loci on 12q13 and 16p13 and the influence coexisting thyroid autoimmunity in Japanese. J Clin Endocrinol Metab 94 : 231-235, 2009

Kawasaki E, Awata T, Ikegami H, Kobayashi T, Maruyama T, Nakanishi K, Shimada A, Uga M, Kurihara S, Kawabata Y, Tanaka S, Kanazawa Y, Eguchi K, the Japanese study group on type 1 diabetes genetics : Genetic association between the interleukin-2 receptor-α gene and mode of onset of type 1 diabetes in the Japanese population. J Clin Endocrionl Metab 94 : 947-952, 2009

Endo T, Takizawa S, Tanaka S, Takahashi M, Fujii H, Kamisawa T, Kobayashi T : Amylase -2A autoantibodies : Novel marker of autoimmune pancreatitis and fulminant type 1 diabetes. Diabetes 58 : 732-737, 2009

Takizawa S, Endo T, Wanjia X, Tanaka S, Takahashi M, Kobayashi T : HSP 10 is a new autoantigen in both autoimmune pancreatitis and fulminant type 1 diabetes. Biochem Biophys Res Commun 386 : 192-196, 2009

Haraguchi K, Hara S, Ubara Y, Tanaka S, Nukui I, Shimura H, Ohashi K, Kobayashi T : Complete remission of diabetic nephropathy in a type 1 diabetic patient with near-nephrotic range proteinuria and reduced renal function. Diabetes Res Clin Pract 83 : 295-299, 2009

Arase Y, Suzuki F, Ikeda K, Kumada H, Tsuji H, Kobayashi T : Multivariate analysis of risk factors for the development of type 2 diabetes in nonalcoholic fatty liver disease. J Gastroenterol 44 : 1064-1070, 2009

Arase Y, Suzuki F, Suzuki Y, Akuta N, Kobayashi M, Kawamura Y, Yatsuji H, Sezaki H, Hosaka T, Hirakawa M, Saito S, Ikeda K, Kobayashi M, Kumada H, Kobayashi T : Losartan reduces the onset of type 2 diabetes in hypertensive Japanese patients with chronic hepatitis C. J Med Virol 81 : 1584-1590, 2009

Endo T, Kobayashi T : Immunization with thyroglobulin induces Graves'-like disease in mice. J Endocrinol 202 : 217-222, 2009

Tanaka S, Nishida Y, Aida K, Maruyama T, Shimada A, Suzuki M, Shimura H, Takizawa S, Takahashi M, Akiyama D, Arai-Yamashita S, Furuya F, Kawaguchi A, Kaneshige M, Katoh R, Endo T, Kobayashi T : Enterovirus infection, CXC chemokine ligand 10 (CXCL10), and CXCR3 circuit : A mechanism of accelerated β-cell failure in fulminant type 1 diabetes. Diabetes 58 : 2285-2291, 2009

Kawabata Y, Ikegami H, Awata T, Imagawa A, Maruyama T, Kawasaki E, Tanaka S, Shimada A, Osawa H, Kobayashi T, Hanafusa T, Tokunaga K, Makino H, on behalf of the committee on type 1 diabetes, Japan diabetes society : Differential association of HLA with three subtypes of type 1 diabetes : Fulminant, slowly progressive and acute-onset. Diabetologia 52 : 2513-2521, 2009

Ogata R, Hiramatsu N, Hayakawa K, Nakajima S, Yao J, Kobayashi T, Kitamura M : Impairment of MCP-1 expression in mesothelial cells exposed to peritoneal dialysis fluid by osmotic stress and acidic stress. Perit Dial Int 31 : 80-89, 2009

2008年

英文原著論文

Anraku, M., Kitamura, K. (equal contribution), Shintomo, R., Takeuchi, K., Ikeda, H., Nagano, J., Ko, T., Mera, K., Tomita, K., and Otagiri, M. : Effect of intravenous iron administration frequency on AOPP and inflammatory biomarkers in chronic hemodialysis patients: a pilot study. Clin. Biochem., 41: 1168-1174, 2008

Anzai, N., Ichida, K., Jutabha, P., Kimura, T., Babu, E., Jin, C.J., Srivastava, S., Kitamura, K., Hisatome, I., Endou, H., and Sakurai, H. : Plasma urate level is directly regulated by a voltage-driven urate efflux transporter URATv1 (SLC2A9) in humans. J. Biol. Chem., 283: 26834-26838, 2008

Iwao, Y., Nakajou, K., Nagai, R., Kitamura, K., Anraku, M., Maruyama, T., and Otagiri, M. : CD36 is one of important receptors promoting renal tubular injury by advanced oxidation protein products. Am. J. Physiol. (Renal Physiol.), 295: F1871-F1880, 2008

Nonoguchi, H., Kiyama, S., Kitamura, K., Naruse, M., Tomita, M., Tazoe, N., Tajiri, M., Nakayama, Y., Kohda, Y., Inoue, T., and Tomita, K. : Long-term plasma levels and dose modulation of alacepril in patients with chronic renal failure. Hypertens Res., 31: 29-36, 2008

Kazama Y, Takamura T, Sakurai M, Shindo H, Ohkubo E, Aida K, Harii N, Taki K, Kaneshige M, Tanaka S, Shimura H, Endo T, Kobayashi T : New insulin sensitivity index from the oral glucose tolerance test. Diabetes Res Clin Pract 79 : 24-30, 2008

Maruyama T, Tanaka S, Shimada A, Funae O, Kasuga A, Kanatsuka A, Takei I, Yamada S, Harii N, Shimura H, Kobayashi T : Insulin intervention in slowly progressive insulin- dependent (type 1) diabetes mellitus. J Clin Endocrinol Metab 93 : 2115-2121, 2008

Endo T, Kobayashi T : Thyroid-stimulating hormone receptor in brown adipose tissue is involved in the regulation of thermogenesis. Am J Physiol Endocrionol Metab 295 : E514-E518, 2008

Endo T, Ohta K, Kobayashi T : Expression and function of Cbfa-1/Runx2 in thyroid papillary carcinoma cells. J Clin Endocrinol Metab 93 : 2409-2412, 2008

Takaike H, Uchigata Y, Iwamoto Y, Imagawa A, Iwahashi H, Kanatsuka A, Kawasaki E, Kobayashi T, Shimada A, Shimizu I, Maruyama T, Hanafusa T, Makino H : Nationwide survey to compare the prevalence of transient elevation of liver transaminase during treatment of diabetic ketosis or ketoacidosis in new-onset acute and fulminant type 1 diabetes mellitus. Ann Med 40 : 395-400, 2008

Shimada A, Kanazawa Y, Motohashi Y, Yamada S, Maruyama T, Ikegami H, Awata T, Kawasaki E, Kobayashi T, Nakanishi K, Kawabata Y, Kurihara S, Uga M, Tanaka S, the Japanese study group on type 1 diabetes genetics : Evidence for association between vitamin D receptor BsmI polymorphism and type 1 diabetes in Japanese. J Autoimmun 30 : 207-211, 2008

Imagawa A, Hanafusa T, Iwahashi H, Uchigata Y, Kanatsuka A, Kawasaki E, Kobayashi T, Shimada A, Shimizu I, Maruyama T, Makino H : Uniformity in clinical and HLA-DR status regardless of age and gender within fulminant type 1 diabetes. Diabetes Res Clin Pract 82 : 233-237, 2008

Hardt PD, Ewald N, Bröckling K, Tanaka S, Endo T, Kloer HU, Bretzel RG, Jaeger C, Shimura H, Kobayashi T : Distinct autoantibodies against exocrine pancreatic antigens in European patients with type 1 diabetes mellitus and non-alcoholic chronic pancreatitis. JOP 9 : 683-689, 2008

2007年

英文原著論文

Shimoishi, K., Anraku, M., Kitamura, K., Tasaki, Y., Taguchi, K., Hashimoto, M., Fukunaga, E., Maruyama, T., and Otagiri, M. : An oral adsorbent, AST-120 protects against the progression of oxidative stress by reducing the accumulation of indoxyl sulfate in the systemic circulation in renal failure. Pharm. Res., 24: 1283-1289, 2007

Kadowaki, D., Anraku, M., Tasaki, Y., Kitamura, K., Wakamatsu, S., Tomita, K., Gebicki, J. M., Maruyama, T., and Otagiri, M. : Effect of olmesartan on oxidative stress in hemodialysis patients. Hypertens. Res., 30: 395-402, 2007

Murase Y, Imagawa A, Hanafusa T, Iwahashi H, Uchigata Y, Kanatsuka A, Kawasaki E, Kobayashi T, Shimada A, Shimizu I, Maruyama T, Makino H : Fulminant type 1 diabetes as a high risk group for diabetic microangiopathy-a nationwide 5-year-study in Japan. Diabetologia 50 : 531-537, 2007

Awata T, Kawasaki E, Ikegami H, Kobayashi T, Maruyama T, Nakanishi K, Shimada A, Iizuka H, Kurihara S, Osaki M, Uga M, Kawabata Y, Tanaka S, Kanazawa Y, Katayama S, on behalf of the Japanese study group on type 1 diabetes genetics : Insulin gene/IDDM2 locus in Japanese type 1 diabetes : Contribution of class I alleles influence of class I subdivision in susceptibility to type 1 diabetes. J Clin Endocrinol Metab 92 : 1791-1795, 2007

Kobayashi T, Tanaka S, Shimada A, Maruyama T : High titer of autoantibodies to GAD identifies a specific phenotype of adult-onset autoimmune diabetes : Response to Buzzetti et al. Diabetes Care 30 : e126, 2007

2006年

英文原著論文

Wakida, N., Kitamura, K., Tuyen, D.G., Maekawa, A., Miyoshi, T., Adachi, M., Shiraishi, N., Ko, T., Ha, V., Nonoguchi, H., and Tomita, K. : Inhibition of prostasin-induced ENaC activities by PN-1 and regulation of PN-1 expression by TGF-β1 and aldosterone. Kidney Int., 70: 1432-1438, 2006

Shiraishi, N., Kitamura, K., Miyoshi, T., Adachi, M., Kohda, Y., Nonoguchi, H., Misumi, S., Maekawa, Y., Murayama, T., Tomita, M., and Tomita, K. : Successful treatment of a patient with severe calcific uremic arteriolopathy (calciphylaxis) by etidronate disodium . Am. J. Kidney Dis., 48: 151-154, 2006

Haraguchi K, Kubo M, Saito T, Furuya F, Inoue H, Takahashi M, Shimura H, Tago K, Kobayashi T : Serum level of macrophage colony-stimulating factor and atherosclerosis in hemodialysis patients. Nephron Clin Pract 102 : c14-20, 2006

Shimizu I, Makino H, Imagawa A, Iwahashi H, Uchigata Y, Kanatsuka A, Kawasaki E, Kobayashi T, Shimada A, Maruyama T, Hanafusa T : Clinical and immunogenetic characteristics of fulminant type 1 diabetes associated with pregnancy. J Clin Endocrinol Metab 91 : 471-476, 2006

Kawasaki E, Awata T, Ikegami H, Kobayashi T, Maruyama T, Nakanishi K, Shimada A, Uga M, Kurihara S, Kawabata Y, Tanaka S, Kanazawa Y, Lee I, Eguchi K, Japanese Study Group on Type 1 Diabetes Genetics: Systematic search for single nucleotide polymorphisms in a lymphoid tyrosine phosphatase gene (PTPN22): Association between a promoter polymorphism and type 1 diabetes in Asian populations. Am J Med Genet A 140 : 586-593, 2006

Murayama H, Matsuura N, Kawamura T, Maruyama T, Kikuchi N, Kobayashi T, Nishibe F, Nagata A : A sensitive radioimmunoassay of insulin autoantibody : Reduction of non-specific binding of [125I]insulin. J Autoimmun 26 : 127-32, 2006

Ikegami H, Awata T, Kawasaki E, Kobayashi T, Maruyama T, Nakanishi K, Shimada A, Amemiya S, Kawabata Y, Kurihara S, Tanaka S, Kanazawa Y, Mochizuki M, Ogihara T, on behalf of the Japanese study group on type 1 diabetes genetics : The association of CTLA4 polymorphism with type 1 diabetes is concentrated in patients complicated with autoimmune thyroid disease: A multicenter collaborative study in Japan. J Clin Endocrinol & Metab 91 : 1087-1092, 2006

2005年

英文原著論文

Nagano, J., Kitamura, K., Hujer, K.M., Ward, C.J., Bram, R.J., Hopfer, U., Tomita, K., Huang, C., and Miller, R.T. : Fibrocystin Interacts with CAML, a protein involved in Ca2+ signaling. Biochem. Biophys. Res. Commun., 338: 880-889, 2005

Shimada, H., Kitamura, K. (equal contribution), Anraku, M., Miyoshi, T., Adachi, M., Tuyen, D.G., Wakamatsu, S., Nonoguchi, H., Tanaka, M., and Tomita, K. : Effect of telmisartan on ambulatory blood pressure monitoring, plasma brain natriuretic peptide, and oxidative status of serum albumin in hemodialysis patients. Hypertens. Res., 28: 987-994, 2005

Mera, K., Anraku, M., Kitamura, K., Nakajou, K., Maruyama, T., Tomita, K., and Otagiri, M. : Oxidation and carboxyl methyl lysine-modification of albumin: possible involvement in the progression of oxidative stress in hemodialysis patients. Hypertens. Res., 28: 973-980, 2005

Mera, K., Anraku, M., Kitamura, K., Nakajou, K., Maruyama, T., and Otagiri, M. : The structure and function of oxidized albumin in hemodialysis patients: Its role in elevated oxidative stress via neutrophil burst. Biochem. Biophys. Res. Commun., 334: 1322-1328, 2005

Wakida, N., Tuyen, D.G., Adachi, M., Miyoshi, T., Nonoguchi, H., Oka, T., Ueda, O., Tazawa, M., Kurihara, S., Yoneta, Y., Shimada, H., Oda, T., Kikuchi, Y., Matsuo, H., Hosoyamada, M., Endou, H., Otagiri, M., Tomita, K., and Kitamura, K. : Mutations in human urate transporter 1 gene in presecretory reabsorption defect type of familial renal hypouricemia. J. Clin. Endocrinol. Metab., 90: 2169-2174, 2005

Furuhashi, M., Kitamura, K., Adachi, M., Miyoshi, T., Wakida, N., Ura, N., Shikano, Y., Shinshi, Y., Sakamoto, K., Hayashi, M., Satoh, N., Nishitani, T., Tomita, K., Shimamoto, K. : Liddle's syndrome caused by a novel mutation in the proline-rich PY motif of the epithelial sodium channel β-subunit. J. Clin. Endocrinol. Metab., 90: 340-344, 2005

Tuyen, D.G., Kitamura, K., Adachi, M., Miyoshi, T., Wakida, N., Nagano, J., Nonoguchi, H., and Tomita, K. : Inhibition of prostasin expression by TGF-β1 in renal epithelial cells. Kidney Int., 67: 193-200, 2005

Kitamura, K. and Tomita, K. : Familial pseudohyperkalemia: a rare syndrome, but diverse genetic heterogeneity. Intern Med., 44: 781-782, 2005

Imagawa A, Hanafusa T, Uchigata Y, Kanatsuka A, Kawasaki E, Kobayashi T, Shimada A, Shimizu I, Maruyama T, Makino H : Different contribution of class II HLA in fulminant and typical autoimmune type 1 diabetes mellitus. Diabetologia 48 : 294-300, 2005

Shimura H, Haraguchi K, Hiejima Y, Fukunari N, Fujimoto Y, Katagiri M, Koyanagi N, Kurita T, Miyakawa M, Miyamoto Y, Suzuki N, Suzuki S, Kanbe M, Kato Y, Murakami T, Tohno E, Tsunoda-Shimizu H, Yamada K, Ueno E, Kobayashi K, Kobayashi T, Yokozawa T, Kitaoka M : Distinct Diagnostic criteria for ultrasonographic examination of papillary thyroid carcinoma : a multicenter study. Thyroid 15 : 251-258, 2005

2004年

英文原著論文

Anraku, M., Kitamura, K. (equal contribution), Shinohara, A., Adachi, M., Suenaga, A., Maruyama, T., Miyanaka, K., Miyoshi, T., Shiraishi, N., Nonoguchi, H., Otagiri, M., and Tomita, K. : Intravenous iron administration induces oxidation of serum albumin in hemodialysis patients. Kidney Int., 66: 841-848, 2004

2003年

英文原著論文

Okumura, Y., Nishikawa, M., Cui, P., Shiota, M., Nakamura, Y., Adachi, M., Kitamura, K., Tomita, K., and Kido, H. : Cloning and characterization of a transmembrane-type serine protease from rat kidney, a new sodium channel activator. Biol. Chem., 384: 1483-1495, 2003

Iwashita, K., Kitamura, K., Narikiyo, T., Adachi, M., Shiraishi, N., Miyoshi, T., Nagano, J., Tuyen, D.G., Nonoguchi, H., and Tomita, K. : Inhibition of prostasin secretion by serine protease inhibitors in the kidney. J. Am. Soc. Nephrol., 14: 11-16, 2003

Shiraishi, N., Kitamura, K., Kohda, Y., Narikiyo, T., Adachi, M., Miyoshi, T., Iwashita, K., Nonoguchi, H., Miller, R.T., and Tomita, K. : Increased endothelin-1 expression in the kidney in hypercalcemic rats. Kidney Int., 63: 845-852, 2003

Nonoguchi, H., Kiyama, S., Inoue, H., Nakayama, Y., Inoue, T., Kohda, Y., Machida, K., Tajima, A., Kitamura, K., Miyoshi, T., Shimada, H., Shimada, H., Tajiri, M., Honda, Y., Tanaka, M., and Tomita, K. : Angiotensin-converting enzyme inhibitor withdrawal and ACE gene polymorphism. Clin. Nephrol., 60: 225-232, 2003

Tanaka, M., Itoh, K., Matsushita, K., Matsushita, K., Wakita, N., Adachi, M., Nonoguchi, H., Kitamura, K., Hosoyamada, M., Endou, H., and Tomita, K. : Two male siblings with hereditary renal hypouricemia and exercise-induced ARF. Am. J. Kidney Dis., 42:1287-1292, 2003

2002年

英文原著論文

Narikiyo, T., Kitamura, K., Adachi, M., Miyoshi, T., Iwashita, K., Shiraishi, N., Nonoguchi, H., Chen, L.M., Chai, K.X., Chao, J., and Tomita, K. : Regulation of prostasin by aldosterone in the kidney. J. Clin. Invest., 109: 401-408, 2002

Yamakawa, K., Kitamura, K., Nonoguchi, H., Takasu, N., Miller, R.T., and Tomita, K. : Gα13 induces preproET-1 gene expression via JNK. Hypertens. Res., 25: 427-432, 2002

Kitamura, K. and Tomita, K. : Endothelin receptor antagonists prevent parathyroid cell proliferation caused by hypocalcemia in rats. Curr. Opin. Nephrol. Hypertens., 11: 411-415, 2002

2001年

英文原著論文

Adachi, M., Kitamura, K., Miyoshi, T., Narikiyo, T., Iwashita, K., Shiraishi, N., Nonoguchi, H., and Tomita, K. : Activation of epithelial sodium channels by prostasin in Xenopus oocytes. J. Am. Soc. Nephrol. 12: 1114-1121, 2001

Kyuma, M., Ura, N., Torii, T., Takeuchi, H., Takizawa, H., Kitamura, K., Tomita, K., Sasaki, S., and Shimamoto, K. : A family with Lliddle's syndrome caused by a mutation in the β subunit of the epithelial sodium channel. Clin. Exp. Hypertens. 23: 471-478, 2001

1999年

英文原著論文

Kitamura, K., Shiraishi, N., Singer, W.D., Handlogten, M.E., Tomita, K., and Miller, R.T. : Endothelin-B receptors activate Gα13. Am. J. Physiol. (Cell Physiol.), 276: C930-C937, 1999

1997年

英文原著論文

Kitamura, K., Tomita, K., and Miller, R.T. : Inhibition of nitric oxide synthase activity and nitric oxide-dependent calcium influx in renal epithelial cells by cyclic adenosine monophosphate: Implications for cell injury. J. Am. Soc. Nephrol. 8: 558-568, 1997

1996年

英文原著論文

Kitamura, K., Singer, W.D., Star, R.A., Muallem, S., and Miller, R.T. : Induction of inducible nitric-oxide synthase by the heterotrimeric G protein Gα13. J. Biol. Chem. 271: 7412-7415, 1996

Khair-El-Din, T., Sicher, S.C., Vazquez, M.A., Chung, G.W., Stallworth, K.A., Kitamura, K., Miller, R.T., and Lu, C.Y. : Transcription of the murine iNOS gene is inhibited by docosahexaenoic acid, a major constituent of fetal and neonatal sera as well as fish oils. J. Exp. Med. 183: 1241-1246, 1996

1995年

英文原著論文

Xu, X., Kitamura, K. (equal contribution), Lau, K.S., Muallem, S., and Miller, R.T. : Differential regulation of Ca2+ release-activated Ca2+ influx by heterotrimeric G proteions. J. Biol. Chem. 270: 29169-29175, 1995

Kugi, M., Kitamura, K., Cottam, G.L., and Miller, R.T. : Expression of Gαi2 mimics several aspects of LPS priming in a murine macrophage-like cell line. J. Inflamm. 45: 175-182, 1995

Kitamura, K., Singer, W.D., Cano, A., and Miller, R.T. : Gαq and Gα13 regulate NHE-1 and intracellular calcium in epithelial cells. Am. J. Physiol. (Cell Physiol.), 268: C101-C110, 1995

1994年

英文原著論文

Kitamura, K. and Miller, R.T. : Regulation of hormone-sensitive calcium influx by the adenylyl cyclase system in renal epithelial cells. J. Clin. Invest. 94: 328-336, 1994

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